来年はこれを履け!2019年のプロシューズトップ5

2018年はまだ続きますが、自転車のシーズンはもう終わりを告げようとしています。

自分の自転車のパーツ、アクセサリーを見直す良い機会ではないでしょうか?

今回紹介するのは、来年発売されるシューズトップ5を紹介します。

Fizik Infinito R1 Knit

Fizikのレンジトップ型インフィニートR1シューズは、2019年にはニットアウターを含むようにアップグレードされました。
これにより通気性が改善され、2つのボアダイヤルを使用したFizik独自のクローズシステムの剛性と確実なフィット感を維持できるようになりました。

Fizik Infinito R1 Knitの価格は約5万円。シューズの中でも非常に高価なものの1つですが、最も軽いというわけでもありません。
しかし、快適性・通気性・パワーの効率性は、非常に優れていて、そのクールな見た目も最高にかっこいいです。

Team Skyのgeraint thomasも今年のツール・ド・フランスでグレーver.を着用していました。

Sidi Wire 2 Carbon Matt

有名なイタリアのシューズ専門店である「Sidi」はランクインしたシューズを含めた様々なワイヤーカーボンモデルシューズを発表しました。

シューズには、交換可能なかかととつま先のパッド。
Sidiの調節可能なかかと保持システム。
それに加え、ボアダイヤルの代わりにSidiのラチェットダイヤルシステムを備えたカーボンソールを使用しています。

新しいマットアウターは丈夫で耐久性に優れていますが、少し重量が重いです。
サイズによって違いますが、クリート無しの26㎝の場合で603g。
価格は4万円後半なので、安いとは決して言えない価格です。

しかし、性能は折り紙付き。
毎日のトレーニングをより良い物にしてくれるでしょう。

SHIMANO S-Phyre RC-901

元々人気の高い、S-Phyre RC-9に改良を重ねてこのモデルを製作しました。

靴の上部、中足骨の周りに指の上のメッシュを再考し、ミシン目の再設計も行われました。
靴の後部にはより丸みを帯びたヒールカップに改良し、カラーも黒から全体のカラーに合わせた色になりました。
価格は約4万5千円ほど。安くはない価格帯。

シマノのシューズは誰からでも好評を得ていて、WorldTourでも人気があることが証明されています。
これからもこのような洗練された商品が生み出されると予想されるため、シマノの人気はこれからも長く続くでしょう。

DMT KR1

1つのボアダイヤルが身体を低く保つために固定システムとして使われ、他のニットシューズはアッパーの外側にニットが付いていますが、DMTはニット素材を補強して完全なニットアウターとしてこのKR1に備えられています。

このデザインでは、DMTの伝統的なスタイルを継承し、全4色のカラーで発売されます。
価格は約4万5千円と価格も一級品です。

S-Works 7

SpecialisedはS-Worksだけでなく、アマチュアやプロからシーズン中に最も人気があったブランドの1つです。

2つの専用のボアダイヤルがつま先の上に小さなねる黒と共に使用され、補強アッパーは非常に効率的な力の伝達ち快適なフィット感を作り出します。
価格は約4万7千円ほど。

S-Works 7はSpecialisedがこれまでに作ってきたシューズの中でも最も良い出来であり、2019年の更新はされていないですがこのシューズをこのランキングから外すことはできませんでした。
次のシーズンでも最高のデザインを持つシューズとなるでしょう。