TVでも紹介された!GARMINのリアライトがハイテク過ぎて近未来感が凄い。

10月25日にNHKのおはよう日本のまちかど情報室で紹介された、「GARMIN VARIA RTL510 リアビューレーダー」の近未来感が凄いです。
このライトを端的に説明すると、

「後方から迫る車を感知し、後ろのライダーにまでそれを知らせることができるハイテクなリアライトです。

このライトの前のモデルとして、同じような性能を持ったリアライト「RTL500」がありましたが、それをより便利にスマートにしたものがこの画期的なアイテムなんです。

ちなみに発売されたのは、半年ほど前。そこまで注目されていないのが不思議ですね。

先代のモデルからのアップグレードで、最も興味深いのは視認性が向上したレーダーです。

ペダリングを邪魔しないような縦型のスリムな形状になり、見た目の変化も大きいんですよ。

対応するガーミンのデバイスなら、車の接近を画面上を色の変化や右端の●で動きをリアル体目で通知してくれます。

そして後方のライダーにもライトの点滅パターンの変化で、車の接近を知らせることができるので、ゆるポタなどのグループライドではより安全性を高めることができます。

点滅は速いほど近くにいるサイン。

車が来ているとすぐに分かるので、精神的にも安心感が違いますよね。

そして最大65ルーメンの明るさと、日中でも1.6㎞でも視認できるような強力なライトです。

もちろん、ドライバーがライトを確実に視認できるように220°の可視角度を持つなどドライバーへの配慮は確実なもの。

バッテリーの寿命は、日中に使うライトとして使用する場合は、約15時間。
夜間での使用は、約6時間となっています。

価格は、25,704円と少々高めなのがネック。
それ以外には大きな欠点は見当たらないと思います。

「車が来るたび毎回毎回後ろを振り返るのは、もはや古い」と言わんばかりのこの性能。

そしてこの性能は、ローディーにとって嬉しい機能はもちろんのこと、車やバイクなどへの配慮も欠かしていません。

それぞれのマナーが叫ばれる今、このような誰にでも優しいアイテムを使うことで、そんないがみ合いが無くなれば良いですよね。