【動画アリ】「これは防げない…」自転車泥棒の犯行現場を激写!手際が異常に良すぎて盗んでるようには見えない…

自転車の盗難。私たちローディーにはいつでも付きまとう危険です。

鍵を掛けたり、ロードバイクから離れないようにと意識してはいますが、盗まれたという声は後を絶ちませんよね…

そんな私たちの大敵である自転車泥棒の犯行現場が動画が撮影されていたんです!

自転車泥棒の犯行現場

通行人が歩いていますが、人通りは少なそうな道路。

通行人の1人がキョロキョロしながらロードバイクに近づいてくる。
怪しい…

歩きながらワイヤーカッターを取り出し、一瞬で切断!

ワイヤーカッターをしまえば、もうロードバイクの持ち主にしか見えません…

軽快にロードバイクに乗り込み、立ち去る。

犯行はロードバイクに目を付けてからわずか30秒で完了してしまうほどの手際の良さ。

この動画を見た方は、

「こんな高い自転車にこんな細いワイヤーしてる方が悪い」みたいなこと言う人がいるけど、鍵してようがしてなかろうが盗る奴が悪いのは当たり前じゃない?
この自転車なら50万は軽く超えてるでしょ?だったらその金額の窃盗と同じように動いてもらわなきゃ可哀そう。

こういう輩がいるから丈夫なしっかりした鍵付けなきゃいけない。
盗む奴が人間として悪いのは当たり前だけど、盗まれる可能性があるのにしっかり防犯対策しないのも管理能力としてどうかと思う。
ちゃんと管理しても盗まれたら運が無かったとしか言いようがないけど。

いつも思う事やけど ロード乗ってどっか止める時になんで細いワイヤー使うんだ?
そりゃ軽いから持ち運びには良いけど、整備用のワイヤーカッターなら一瞬で切られるのに。
自分のロード守る気無いの?って聞きたくなっちゃいますね。
自分は、重たいけど 8ミリチェーンで最低限の時間稼ぎはしてる。
被害者は可哀そうだけど。
ん〜それじゃ仕方ないんじゃない?とも思う。

このコメントの中にある通り、ピナレロのロードにあんな細いワイヤーロックじゃ狙われてもおかしくないですからね…。

しっかりとした防犯対策は必須ですよ。

しかし、何があったとしても悪いのは、自転車泥棒の方です。

そんな人たちに盗まれないように、防犯対策には力を入れなきゃいけませんね。

犯行動画がこちら。