【待望!】警察がついに自転車盗難に対して本格始動!香川県警の秘策とは…

香川県は、自転車保有率が非常に高い「自転車県」です。
そんな香川県高松市の繁華街の駐輪場。
平日の午前中は、通勤や通学で使用下であろう自転車がぎゅうぎゅうに詰め込まれていました。

その駐輪場には新しく、見慣れない看板があるんです。
そこに書かれているのは、

自転車の盗難被害防止のため、

鍵をかけていない自転車に
鍵を掛けさせていただきます

平成30年10月11日から不定期に実施します。

とのこと。
実は香川県、今年の自転車の盗難は700件を超えているそうで、人通りの多い駅周辺の駐輪場での被害が特に多いそうです。
そして、盗まれた自転車の75%は、カギをかけていなかったんです。

そこで発案されたこの作戦。名前を「おせっカギ作戦」だそう。
ネームセンスはさておき、盗難自体は減りそうな気がしますよね。

この作戦の概要はこちら。

市内の中心部の駐輪場を警察官がパトロール。
カギをかけていない自転車を見つけたら持ち主に電話し、本人の了解を得たうえでダイヤルロックを施錠する。
その際に解錠の番号を伝え、ロックはそのままプレゼントする。

おせっカギ作戦 反対意見も多い

地味な呼びかけだけでは施錠する人は増えず、被害も減らなかったのでこの作戦を打ち出した香川県警。
しかし「やりすぎ」「ちょっと面倒かも」といった声が後を絶ちません。
このように煙たがれる一方で、「『おせっカギ』されるのが面倒なので施錠するようになった」という人も少なくありません。

自転車盗難に対する取り組みは各地でも

この香川県と同じ取り組みは、盗難が多い東京都大田区蒲田や足立区でも同様の取り組みが。
さらに、宮崎県では「思いやりロック」という名前で、似たような取り組みが行われています。

施錠をするだけで自分たちの労力も、警察の労力も減らせるのですから、施錠は必ずするべきです。

警察を税金泥棒という人もいますが、施錠をしないことでこのように警察の仕事を増やしている方。

あなたたちも警察の時間を奪っているという意味で、税金泥棒菜のではないでしょうか?