ボタン1つ!一瞬で空気が入るチューブレスタイヤ用ポータブル空気入れ。これがかなり便利そう!

最近注目が高まってきている「チューブレスタイヤ」。

  • 転がり抵抗の少なさ
  • リム打ちパンクが起こらないこと
  • 乗り心地の向上

このようなメリットがあり、私自身このチューブレスに変えることをおすすめしています。
そんなチューブレスタイヤですが、空気を入れる際には「専用のエアコンプレッサー」が必要なんです。

エアコンプレッサー自体を持ち運ぶことは無いため、いざというときに使えないんですよね。
そのため、サイクリング中に空気が減っていることに気が付いた際には、少し面倒なことになってしまうことでしょう。

しかし、今回紹介するアイテムがあればそんな状況を打破できるかもしれません。

チューブレスタイヤ用ポータブル空気入れ 「milKit tubeless booster」

milKit tubeless boosterは、金属製の水筒のような小型の空気入れで、自宅のエアコンプレッサーからこのタンクに空気を入れてもち運べるというもの。

しかも、ポンプをプッシュする必要もないんです!
タイヤのバルブを外し、この空気入れの口を差し込み、ボタンを押すだけで一瞬で空気が入っちゃいます!

このタンクのサイズは大小の2種類があり、小でも29インチのタイヤまで対応していますよ。

一瞬で空気が入る様子。 (1分20秒あたりから)

空気を入れ終わったら水筒としても使える

この空気入れ、使い終わってタンクから空気を抜いた状態であれば、水筒としても使えるんです!

もちろん、ボトルを使用している人が大多数だとは思いますが、あっても損にはならない機能ですよね。

気になる値段は、小型サイズで42スイスフラン(約4830円)と、価格も高くはありません。

いざというときに役立つ、チューブレスタイヤ用空気入れ。便利そうです!

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