ヒルクライムの大会直前の対策!これをすれば速く走れる!タイムが縮まる!!

ヒルクライムの大会にエントリーするまではいいのですが、しっかりと準備ができずに気づいたら大会一週間前…。

そんな経験はありませんか?

この時期からトレーニングを初めて効果はなし。
むしろ身体が疲労して逆効果になってしまう可能性すらあります。

でも何もせずに大会を迎えるのは不安ですよね?

そこで、大会一週間前でも効果がある、ヒルクライムの大会に向けた準備を紹介します!

食生活に気を付けて減量する!

ヒルクライムで大事になるのは、パワー÷体重のいパワーウェイトレシオ。
パワーを上げられなくても、体重を落とせば登坂力は間違いなく上がります!

では原料のための食生活について見ていきましょう。

脂質をカットする

最近の食生活では、普通の人でもほとんどの人が必要以上にカロリーを摂取しています。
揚げ物などの油ものを食べないことで、1㎏程度なら減量することができるはずです!

たんぱく質多めの食事にする

油ものを避けることでカロリーは抑えることができます。
しかし、油が怖くて肉を全く食べないとなると、たんぱく質が摂取できなくなり筋肉には悪影響が出ます。

そのため、脂質を取らないように脂身の少ないお肉や魚をたくさん食べましょう。
それでも油が気になるという方は、プロテインでたんぱく質を摂取する方法もありますね。

最近ではコンビニでも置いてありますし、プロテインバーやゼリーなどでもあるので探してみるのも良いですね。

アルコールは禁止!

アルコールを摂取すれば体がダルくなるのは、皆さんも感じたことがあるはず。
そのため、大会の3日間はアルコールは禁止、断酒しましょう。

そうすれば、パフォーマンスが好移譲するだけでなく、アルコール分解による肝臓の負担が減り、代謝もアップ。
結果的に減量にも繋がります。

欲を言えば一週間程度したほうが良いですが、難しい人もいると思うので3日くらいはアルコールを我慢しましょう。

水分を多めにとる

アルコールの摂取を止めると同時に水分をこまめにたくさん摂るように心がけましょう。
走すればさらに代謝が上がり、減量を助けてくれますよ!
さらに老廃物を排出する手伝いをしてくれるので、血液もサラサラになり、パフォーマンス向上を望めます。

以上を食生活に気を付ければ当日のパフォーマンスはグッと上がるはずです。

しかし、これらを無視して無理な減量はしてはいけませんよ!
絶食なんてもちろんNGです!

あくまで、不摂生ないつもの食生活を改善する!という感覚で行うことを約束してください。

ヒルクライム用の装備を整える

食生活を変えるほかに、大会直前にできることはメカニカル対策以外ありません。

では早速見ていきましょう。

レースに不要なものを外す

体重を落とすのと同じく、バイクの軽量化が大事なので、ヒルクライムに不要なものは外しましょう。

装備品の他にも、様々なサイクルガジェットも最小限に抑えることが大切です。

より軽くスプロケットに変える

自分の脚力に対応したギアを導入しましょう。
初心者の場合は、強度が低い状態を作りやすいので軽めのギアの方が有効です。

リアメカの交換が必要案場合もあるので、ショップに相談しながら決めるのが良いと思います。

足回りの軽量化が最重要

ヒルクライムのタイムを縮めるためには、やはり足回りの軽量化が大切。
走りの軽さを身体で実感しやすいのもこの部分の軽量化です。
外周部が軽いロープロファイルのホイールが良いでしょう。

以上のように、大会前は自分の身体や愛車の軽量化をしっかりしましょう。

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