ヒルクライムでの追走はほとんど意味が無い!ライン取りやペースメーカーの使い方を紹介!

一般の方がヒルクラムを走る上では、いかに楽に走り切るかが重要なポイント。

それを第一に考えて走っていかなければいけません。

まず、カーブでのライン取りについてお話していきますね。

カーブでのライン取りは極力アウトコースで!

ヒルクライムのコーナーでは、なるべくアウトを走るようにしましょう。

アウトは勾配が緩く、脚への負担が抑えられるので、楽に登ることを考えれば必然的にアウトコースを走ることになりますよね?

その逆でインコースは距離的には短いですが、勾配がきついため脚の筋肉への負担が増えるので、結果的にロスになってしまうので要注意!

他の走者を利用して走る

ヒルクライムの大会や複数で走るグループライドの場合は他の走者を上手に利用することが大事。

まず、自分に合ったペースメーカーを見つけることが出来れば気持ちの面でもすごく楽になりますよ。

しかし、ヒルクライムの追走ではエアロ効果はあまり期待できませんが、山からの吹きおろしの風が吹いている場合には効果があります。

このように自分より少し速いペースメーカーについていくのは、ペースアップには効果的なのですが無理をしてついていくようならそれは逆効果になるでしょう。

何度も言っているように、ヒルクライム大事なのは頑張りすぎず、ペースを維持すること。

特にスタート時は気分が高まり、スタートを頑張りたくなってしまうものです。
でも一度落ち着いて、自分の丁度良いペースで走ることが結果的に一番早くゴールできることを忘れないでくださいね。

これを忘れてしまってはいつの間にか疲労がたまり、満足な走りはできなくなってしまいますので注意ですよ!