これを守れないならロードバイクに乗るな!ドライバーが恐れるロード乗りの10つの行動がこちら… 後編

前回の続きから早速見ていきましょう。

前回の記事はこちら。

これを守れないならロードバイクに乗るな!ドライバーが恐れるロード乗りの10つの行動がこちら… 前編

6.右折レーンを使って右折

これはママチャリなどでは見られないのですが、ロードバイクのようなスポーツ自転車で良く見られる怖い行為です。

自転車はママチャリでもロードバイクでも交差点の斜め横断は禁止。

二段階右折をしなければいけませんよ!

7.車の横を並走する

都心部や観光地などの交通量が多い同をで車のスピードが遅いと、スピードが速い自転車が歩道と車の間をすり抜けて走っていくようなことが良くあります。
このようなすり抜けをする自転車はドライバーの死角に入りやすく、音などもほとんどしないためドライバーが認識するのが遅くなる・もしくは認識できないこともあります。
この状況で左に寄ったりなんかしたら接触してしまう可能性が非常に高いですよね?

そのため、ローディーの方にはとくに、ドライバーが認識しているかを考えながら走ることも大事かと思います。
もちろん、車側の確認を怠らないという前提の話ですけどね!

8.信号無視

自転車は基本的には車と同じ信号を見るべきなのですが、歩道を走る場合には歩道用の信号を見ることになります。
しかし、中にはどちらの信号も関係なしに、ガンガン突っ走っていく自転車もいるんですよね…。

ドライバーからすると止まらないという行動を予測していないということがほとんどなので、重大な事故の原因になってしまう可能性もあります。

先ほどお話した一時停止無視と同じく、これもまた出会い頭の事故の原因になっています。

ちなみに、自転車の信号無視ももちろん交通違反なので、3か月以下の懲役または5蔓延以下の罰金となります。

信号無視をしているような人は、そもそも違反という認識が薄いという可能性が高いですよね…

9.自転車が自転車を追い抜く

前に走っている遅い自転車を後ろから走ってきた速い自転車が抜くとき、後ろから車が近づいてきていることを気付いていない、配慮していない状況も良くあります。

レーンからはみ出して追い抜こうとしているわけですから、ドライバーからすると非常に怖いです。

車道に呼び出してくるので、急ブレーキを踏まなけれな行けないこともあるでしょう。
それが原因で車同士の追突事故につながる可能性もありますし、自転車を追突して事故を起こす可能性も高いです。

とにかく、自転車乗りはもっと多くのことに配慮しながら走ることが必要ですよね。

10.左折時に幅寄せしたのに、後ろから無理やり入ってくる

本サイトでもたびたび取り上げていますし、Twitterでも話題になっていますが、

車は道路交通法で左折時にはあらかじめ左側に寄って徐行することが義務付けられています。

これには「左折時の自転車やバイクの巻き込み防止」という立派な意味のある行動なのですが、自転車乗りの多くは「危険・嫌がらせ」と解釈している人が多いです。

中には、車に対抗するように無理やり間を縫っていこうとするロードバイクもありますからね。

以前紹介した事件もこれと全く同じ状況ですよね。

こういった行為は接触事故の原因になりますから、もう少し交通ルールを勉強したり、ドライバーの意図をくみ取ってあげることが大切だと思います。

何にせよ、車と自転車の意思疎通や譲り合い、これで事故は減らせるはずですし、そうすればいがみ合いも無くなるでしょう。

安全のために配慮を怠らず、運転するようにしましょうね。

≫≫他の「〇〇ランキング/○選」を見てみる