元プロが考案した今までの概念を壊したボトル!これは絶対飲みやすい!

今までのボトルに違和感を持ったことは無いでしょうか?

ロードに乗りながらボトルを飲むことが前提としてあるのに、ボトルを逆さにして上を向かないと水が飲めないというのは相当な欠点なはず。

でもこれは当たり前すぎて、どうも思っていなかったのが事実ではありませんか?

今までのサイクルボトルの概念を壊したボトル

そんな今までのサイクルボトルの概念を壊したサイクルボトルを元プロサイクリストのPeter Szedlacsekさんが考案しました。

今までのボトルと比べて、より素早く、より安全に、より快適に給水できるシステムを追求した結果、辿り着いた独自の形状がこれなんです。

今までのサイクルボトル

そもそも、現在使われているサイクルボトルの原型は、約100年ほど前に考案されたもので、その後の進化は無し。

従って、今現在の高速走行をするロードバイクに適していないですよね。

皆さんはそう思うことはありませんでしたか?

例えば、ロードバイクでの走行中は前傾姿勢をとっていることが多いですが、その前傾姿勢のままではサイクルボトルのボトルでは飲みにくいですよね?

ローディーが給水時に身体を起こして顔を上げて、ボトルを大きく傾けてやっと、水が飲めるようになるんです。

それでは、安全性も微妙ですし、体勢も辛く、快適とは程遠いですよね。

でもこの「SpeedSip」は違います!

進化したサイクルボトル「SpeedSip」

「SpeedSip」の飲み口は135°曲げられているのが特徴で、これにより快適な給水が実現します。

飲み方は、ボトルを携帯電話で通話するかのように「SpeedSip」を顔に近づけて給水。

これにより、前傾姿勢を崩さずに素早い給水を可能にしているんです!

上で言ったように、今までのサイクルボトルでは給水時に上体を起こした顔を上げなければ給水できません。

この時、ローディーは路面から視線を切ってしまいがちで、そこに危険が潜んでいる可能性もあります。

しかし、この「SpeedSip」なら視線を前に向けたまま給水できるので安全性もピカイチです!

さらに、一般的なサイクルボトルではドリンクが少なくなると飲みずらくなりますが、「SpeedSip」の場合は、飲み口が下にあるので、中の飲料が少なくなっても飲みずらさは一切ありません。

今までのサイクルボトルとは一線を画すこのボトル。

今現在クラウドファンディングで資金を調達中なので、まだ手に入れることはできないのが残念です。

しかし、ロードバイクのアイテムは進化する余地は、まだまだたくさんありそうで楽しみですね!

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