サイコンが一万円以下で購入できる!?コスパ最高のサイクルコンピューター 7選

ロードバイク初心者を卒業する第一歩として、サイクルコンピューターの購入があると思います。

サイコンは無くても走ることには支障が無いですが、楽しみや速く走るという目標ができると欲しくなりますよね。

そして、その中でも様々な性能を持つ物があったり、シンプルで使いやすい物があったり、種類は様々。

今回は、

  • スマホで済ませようか、サイコンを使おうか悩んでいる人
  • ケイデンスを知りたい人
  • スピードメーターだけ欲しい人

に、おすすめなとにかくコスパが良い、一万円辺りで購入できるサイコンを紹介します!

1.激安中華サイコン suaoki

中国製と聞くと、「これは要らない…」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、このサイコンは凄いですよ。

なんとたった2000円台でケイデンスセンサーまで不足するワイヤレスサイクルコンピューターなんです!

自転車初心者が必要としている、

  • バックライト
  • 消費カロリー
  • スピードメーター

までちゃんとついている激安コスパ最高サイコンなんです!。

もちろん、Amazonでも高評価を得ています。

しかし、精度に関しては有名サイコンメーカーには及びませんが、この価格でこの機能を備えたサイコンは他にないでしょう。

ある程度の機能とコスパを最重要視するのならこれで決まりですね!

2.【CATEYE】 QUICK CC-RS100W

2018年に新登場したこのシンプルな見た目のサイクルメーター。

重量はなんと24gと超軽量。

見た目も普通のサイコンとは違いますし、機能もシンプル。

有名メーカーの簡単なサイコンが欲しいならこれがおすすめです!

このサイコンに関しては以前にも記事にしたのでぜひご覧ください。

CATEYE QUICKの記事

3.【CATEYE】Velo Wireless CC-VT235W

激安の中華サイコンは買う気はないという方は、このVelo Wirelessがおすすめ。

  • スピードメーター
  • 走行距離
  • カロリー
  • バックライト

というような機能が付いて、3,000円台という安さ。

CATEYEという日本ブランドなのでこの値段でも安心できますよね。

ロード初心者やライト層の方で、基本的な機能を備えた価格の安いサイコンが欲しい方にはぴったりでしょう。

4.【CATEYE】STRADA DIGITAL WIRELESS CC-RD410DW

続いてもキャットアイのサイコンを紹介。

サイコンといえば、キャットアイは王道といってもいいでしょう。

このサイコンはスピードセンサーとケイデンスセンサー機能が付いています

用途に応じて、ベルト式の心拍センサーを追加購入すれば心拍測定をすることも。

さらに、ワイヤレス方式が2.4GHZデジタルになので混戦に強い・2台の自転車で使いまわせることも良い点です。

そして、このサイコンの注意点として挙げられるのがこの2点。

  • バックライトが付いていないため、夜間使用が難しい。
  • スマホ非対応モデル

これを妥協できるかがこのサイコンを購入するかの分かれ道。

ちなみに、スマホに対応した「ストラーダスマート CC-RD500B」も販売されています。

どちらも、一万円は切っているので便利な「ストラーダスマート CC-RD500B」をおすすめします。

5.【bryton】RiderOne C

ここで紹介するサイコンは、今注目されている台湾メーカー「bryton」が製造・販売しているものです。

台湾製と合って性能・価格ともにパフォーマンスが高く、非常にお買い得。

元々、GPSやワイヤレスの技術力は高く、日本で売られている3つのモデル全てにGPS機能を内蔵しているんです。

そして、日本語化された専用スマホアプリで、サイクルルートの作成やライディングの記録も確認でき、STRAVAとの同期もできますよ!

ちなみに、このRiderOne Cは、Rider10の後継機種として発表されました。

このRiderOne Cは、ブライトンの中ではエントリーモデルに当たるもので、価格も安いですが、

  • Bluetoothで外部センサーと接続
  • スマホ連動でアプリやメッセージの通知機能
  • IPX7の防水
  • スピード・ケイデンスセンサー付属
  • GPS内蔵
  • USB充電
  • 16時間バッテリー駆動

と機能面でも拍手を贈るほかありません。

エントリーモデルではありますが、本格的にロードバイクに乗っていきたいロードバイク初心者にはもってこいではないでしょうか?

しかし、パワーメーターが表示できないという事は覚えておいてください。

とはいえ、こんなコスパが良いサイコンがあるとは…。

本当におすすめです!

6.【CATEYE】PADRONE DIGITAL CC-PA400B

またしてもCATEYEのサイコンを紹介。

2018年に新登場した「PADRONE DIGITAL」は名前こそパドローネを継承しています。

しかし、中身は大画面化した「ストラーダスマート CC-RD410DW」の後継機となっています。

7.【CATEYE】PADRONE SMART CC-PA500B

またまたCATEYE。サイコンの王道と呼ばれているだけありますね(笑)

CATEYEのサイコンは種類も多く、モデルの見分けがつきにくいのですが、このパドローネシリーズからは夜間用照明(ナイトモード)が搭載されています。

そしてこのモデルは、ケイデンスはもちろんパワーセンサーとのリンクも可能。

傾斜計測、スマホとの連携もできちゃいますよ!

8.【iGPSPORT】iGS10

皆さんはこのメーカーの名前を聞いたことはあるでしょうか?

このiGPSPORTという企業は、2012年創業の中国の工業企業です。

聞いたことが無いという方が多いようにまだまだマイナーなメーカーですが、1万円以下でありながらもGPS機能が付いたサイコンを日本で販売しているんですよ!

もちろん、詳細をみてみるとガーミンやその他有名ブランドには劣りますが、

  • 25時間のバッテリー駆動
  • ケイデンスや傾斜計測
  • ストラーバにも走行ルートを自動アップロード

というように機能面でも信頼が置けますね。

ちなみに、下位モデルのGS20Eというのもありますが、コスパを考えるとiGS10に軍配が上がりますし、上位機種もあるのですがそれを買うなら有名メーカーがおすすめ。

あくまで一万円以下で購入できるコスパの良いサイコンという名目で考えると、iGS10が良いですよ。

 

以上が一万円付近で購入できるコスパの良いサイコンでした。

皆さんのお役に立てたでしょうか?

ぜひサイコンを購入したより楽しいロードバイクライフを送ってくださいね!