ロードバイク乗りはモテる?モテない?この議論に終着点はあるのか…

ツール・ド・フランスなどのプロの大会や弱虫ペダルのようなロードバイクアニメを見て「カッコいい!」そう思う女性は少なくないでしょう。

男性でもプロ選手に惚れそうになってしまうこともあるのでは?(笑)

そんなカッコいいロードバイクという趣味。

しかし、一般的なイメージを見てみると、かっこ悪い・ダサいというようなマイナスイメージの方が多く見ているような気がします…

本当はめちゃくちゃかっこいいのに…

そんなことを思っている時、2つの対照的なブログを発見しました。

その2つがこれ。

今回はこの2つを比較してみていこうと思います。

まずは『実は、「自転車男」がモテる10の理由。』から。

『実は、「自転車男」がモテる10の理由。』

1.ご飯をよく食べる

草食系男子の3杯は飯を食べる。自信あり。

これには納得できますね。
よく食べる男性が好きという女性も多いと聞きます。

ロングライドの後にはご飯3~5杯食べるなんてこともありますね。

2.まぁまぁスタイルが良い

おデブなローディーがいることも確かなので何とも言えないですが、実業団選手位になると大抵の人はすらっとしていたスタイルが良いです。
もしくはガッチリマッチョ。

これはやりこみ具合と食生活なども関わってきますが、ローディーで太っている人はあまりいないのではないでしょうか?

本気でやっている人になればなるほど、筋肉や身体のことには気を遣うようになりますからね。

スタイル・体格が良いというのは好ポイントになること間違いなしです!

3.自転車を直せる

例えば、ママチャリで通勤していて、そのタイヤがパンクしてしまって困ったとき、周りにローディーがいれば助けてくれるでしょう。
ちなみにボクは職場の女の子のミニベロのサドルが壊れたとき、手持ちのフィジークのサドルに変えてあげたことがある。
その女の子には感謝されたが、次の日「固くてお尻が死にそうです」と言われた。

これはローディーなら誰しもが当てはまります。

自転車のパンクや不調をササッと直せるのは良いですよね!

でもそんな状況になること自体が稀なので、どうなのかとは思いますが…(笑)

4.タバコを吸わない

これは良いことだと思うのだ。
自転車男で集まった飲み会は大抵クリーンである。
だから居酒屋で飲み会をしても服が臭くならないのだ。

これが本当ならすごく良いですが、実際のところはどうなんでしょうか?

本気でやっている人でタバコを吸う人は少なそうですが、それ以外だと普通にタバコを吸っている人がいるイメージはありますが…

なんにせよ、タバコは印象が良くないので必ずプラスに働くことでしょう!

5.地球にやさしい

ロードバイクが二酸化炭素を吐き出さないのでクリーン。
ガソリン代もかかんない。
でも副作用でついつい○○市までは〇㎞だからアベ30で〇時間だな、
って自転車観点で計測しちゃう。

地球にやさしいからモテるかというのは、置いておいて。

ガソリン代がかからないというのは大きなところですよね。

その分を自由に使えるわけですから…ロードのパーツを買わなければ…(笑)

6.天気予報にやたら詳しい

明日外を走れるかどうかを常に気にしているのでいつも天気予報や雨雲レーダーをチェックしている。
近くに自転車男がいたら「明日の天気は?」と聞いてみるとよろしい。
「晴れですよー」てだいたいすぐに答えが返ってくるのだ。

これはあるあるですね(笑)

晴れですよ―が少しテンションが高かったり、雨だとテンションが低かったりするかもしれませんが(笑)

でも、これもモテるかどうかは別の話に思えますね…

7.グルメである

自転車男はいろんな場所をサイクリングしているもんだからやたらと美味しいカフェやランチの店にくわしい。
自転車男はたいてい甘いモノにも目が無いからスイーツの店にもくわしいのだ。

これは言えてますね!

前ポタリングで行ったカフェに一緒に女性と…なんてデートのプランもすっと出てくることも多そう。

ローディーにはコーヒーが好きな人も多いような印象もありますし、そのような点も良いかもしれません。

もちろんその時はロードバイク…という余計な言葉が無ければすごく好印象に繋がりそう!

8.健康オタク

大腿四頭筋が..とか、腹斜筋が..とか常日頃から当たり前のように言っている自転車男はやたらと身体の構造にくわしく健康に人一倍気を使うのだ。
サプリの話なんか聞いてみようものなら話が止まらなくなるのである。

この点は同意。

特に本気度に比例して健康オタク度、サプリの話の長さも増えていくことでしょう(笑)

でもくどすぎると逆に嫌われることもあるのでほどほどに…

9.浮気をしない

自転車男はヒマがあったら外へ乗りに行くか練習をしているから浮気をするヒマがない…はず。
あれ?ちょっと自信ない..。

これはそうです!

ローディーは一切浮気なんてしません!

暇があったら黙ってサドルに跨りペダルを漕ぎますよ!

10.エロい

ここだけは譲れない。

ここだけは全然分からない。

ここまでが、ローディは持てる!という理由です。

では続いてローディは持てないという理由を見ていきましょう。

『実は、「自転車男」がモテない10の理由』

1.休日家にいない

「会社が休みの日くらい、夫に家で家事をして欲しい」
「部屋でラブラブしていたいのに、私の彼ったらいつもチャリで出かけちゃうの」

そんな女性の言葉を知ってか知らずか、ほとんど家にいないのが自転車男の特徴。
ローディは、天気のいい日に外出しないほどもったいなく感じることはありません。

これはどうなのでしょう。

夫婦にまでなると、夫は家にいないで欲しいという声も聞きますが、カップルやモテるモテないの話となるとこの理論は通用しないのでしょう。

休日は彼女と遊ばないローディーは確かにモテないかもしれませんね。

2.危ない

自転車関連事故の全交通事故に占める割合は増加傾向にあり、平成23年は約2割を占めています。(警察庁交通局交通企画課調べ)

「自転車男」はいつも危険と隣合わせです。
ワイルドとルール無視は違います。
安全運転ができない自転車乗りは、
男としてより、人間としてもどうかと思われても仕方がありません。

これは正しいですね。

しっかりとしたマナーを守っていないローディーは人としての人格を疑われて当然ですし、危険が大きく増えます

その逆でしっかりとマナーを守っていても、ロードバイクは危険であることには変わりはありません。

公道を走るどんな乗り物よりも危険が大きいような気がします。

これもマイナス点の1つになってしまうのは納得です。

3.非効率

レースのように飛ばして漕ぐ人でないかぎり、
車や電車などよりスピードが遅い自転車。
一分一秒が大切な現代社会を生きるビジネスパーソンにとって、
「時は金なり」という格言に反逆する愚行を肯定するのは至難の業です。

車や電車より時間がかかるという点は否定しませんが、ロードバイクに乗ること自体が楽しみになっているので、効率で語る時点で少しずれているような気がします。

ただの移動手段としては、微妙ですが趣味ですから、これでモテないと言われてもちょっとよく分からないですね…。

4.終電を気にしない

夜遅くまで働いていれば、終電があります。
自転車に、終チャリはありません。
早く帰ってきてください。

終電を気にしないで良いというのは、良い点として思われがちですが、このような意見があるのにも納得出来ますね。

しっかり帰って来て、カップルのプライベートな時間を大切にしない男はモテない。

これは核心をついているように思えます。

5.ファッションがダサい

ピチピチのスパッツ
うるさ過ぎるカラーのウェア
頭でっかちに見えるヘルメット

街の景色からどこか浮いてしまうのも「自転車男」の特徴。
女性からしても、あの格好で一緒にデートしたいとは思いませんよね。
本人たちはイケていると思ってしまっていることが多く、さらに哀愁を漂わせます。

これは仕方ないです。反論もありません。

しかし、最近ではデザイン性の高いサイクルジャージもありますし、ロードバイクのファッションがダサいという概念も変わりつつあるような気がしますよね。

ですが、やはりスパッツの存在が「モテ」に関しては邪魔になってしまいます…。

6.汗臭い

自転車はスポーツです。
当然、汗をかきます。
その後で仕事をはじめる、お客様に会う、etc…

甲子園で試合した後の青春の汗ならまだしも・
通勤後の汗に価値を見いだすのは
「ただしイケメンに限る」という格言も通用しない領域です。

そうですね、しっかりとした汗の処理、そしてニオイの管理をできない男はモテないですよね。

ロードバイクを通勤で使うことでそのような弊害が出るので、モテたいローディーは自転車通勤をしないほうが良いかもしれないですね(笑)

7.お金がかかる

自転車って実はお金がかかる乗り物。
しかも、パーツを集めてカスタマイズしたい欲求が高いのも「自転車男」の特徴。

「移動にお金のかかる車や電車に乗らないんだから元はとれる」
とは、彼らのいい分ですが、デートの時まで自転車移動なんてしたら
“地図は読めても、空気が読めない男”です。
そう言われたら返す口がありません。

ロードバイクを移動手段として考えれば、この理論は正しい。

しかし、ロードバイクは趣味なのでお金がかかることは当然。

他のどんな趣味だってお金がかかりますし、これを否定されてはどうしようもありませんよ。

8.インポテンツ

「スポーツサイクルのサドルは細くて堅い。これに乗り、陰のうと肛門の間にある会陰(えいん)部を毎日長い時間圧迫すると危険です。会陰部には陰茎に繋がる細い血管や神経が集中しているため血流が阻害され、インポテンツにつながりかねない」(新宿ウエストクリニック院長 室田英明医師)

サイクリングが盛んな米国では約300万人が悩まされているとの説もある自転車ED(勃起障害)。
“自転車には乗れても、女性にはのれない男”。
そう言われたら返す口がありません。

このようにありますが、追記でそこまでのEDとの関係性は明らかにはなっていない模様だと書かれています。

もし、ロードバイクに乗っていてEDになってしまうのなら、モテないという要素にはなりそうですね(笑)

9.天候に左右される

「天気が良くてきもちいぃー!チャリ最高!」
と晴れた日はtwitterでつぶやき
雨の日はそれだけで、自転車に乗れないストレスからさらに憂鬱になる。

雨の日まで完全防水スタイルで自転車移動する強者もいますが、
その無謀さは、防男機能を発揮して女性の心を濡らすことがないことを彼らは知らない。

これは当てはまりすぎるので何とも言えないですね…

天候で気分が変わって態度が悪くなる、なんてことになったらモテないどころか嫌われることになってしまうかも…。

10.自転車から人生の哲学を学んでしまう

「この坂道を登ったら頂上で景色が開ける。それは人生と一緒だ」
「大通りではなく、時には道を外れたところにも新たな発見がある。それは人生と一緒だ」
「自分の足で漕いだからこその達成感がある。それは人生と一緒だ」

長い時間、自転車を漕いでいると
その自分の行為に意味を付けないとやってられないことがよくあります。

人生の教訓は、仕事でも本でも友人からでも自分の意識次第でどこでも学べます。
サイクリングを自己肯定化してしまうナルシスターには気をつけてください。

これはあるかもしれませんね。

Twitter上でもネタかそうじゃないかもしれませんが、そういう類のものを見かけることがあります。

もちろん、それ自体が悪いことではないですが嫌う女性もいるでしょう。

心で思いながらロードに乗るのは良いですが、それを声を大にしていってしまうと引かれてモテない可能性があるので気を付けてください。

以上で比較を終わりますがいかがでしたでしょうか?

少し的外れな理由もあったように思えますが、女性にモテたいのであれば、一応心に留め行動してみることをおすすめします(笑)

なんにせよ、私はロードバイク好き、ロードバイクを認めてくれる人に好かれればよいという考えで良いと思いますけどね!