充電・電池交換が不要、バッテリーさえ要らないライト!?「arara」は次世代の完璧なライトになるかも。

ライトといったら、電池やUSBコードを注して充電して使うのが一般的。

ママチャリなどではダイナモを使ったライトもありますね。

しかし、今回紹介するライトはそれらのどのタイプにも当てはまらない。

電池も充電も不要。そしてバッテリーすらないメンテナンス・ストレスフリーなライトなんです!

バッテリー不要の自転車用ホイールライト「arara」

上記で説明した通り、このライトは電池も充電もバッテリーも不要。

ではどのように光を発しているのか、エネルギーはどこから得ているのか、それについてお話していきます。

「arara」の電力は電磁誘導によるもの

とは言っても、電磁誘導ってどんなものかご存知ですか?

簡単に説明すると、磁石の集まりが変動する際に、電力が生じる現象のことです。

(上手に説明できず、すいません…)

電磁誘導自体は学校の授業でもやる内容なので、言葉は知っているという人もいたと思います。

そんな電磁誘導を使って「arara」は光を作り出しているんです!

「arara」はどのようなもの?

バッテリー不要の「arara」は、LEDライトと非接触型マグネットをホイール部とフレームにそれぞれ装着して完成します。

そしてホールの回転によって電磁誘導が起き、発電するという仕組み。

これによりホイールの側面を鮮やかに発光させるんです。

そして水や泥の影響も全く受けることはありませんし、光の色も【白・赤・オレンジ・黄色・緑・青】の6種類に変えられます。

-25℃でも動作する環境に負けないライト

「arara」はロシアのシベリアという極寒地で開発されたライトです。

そのため、寒冷地への配慮は完璧。

従来のバッテリーでは一定以下の気温まで低下してしまうと機能しなくなってしまっていたのですが、「arara」は-25℃でも動作すると主張しています。

そんな厳しい環境で使うことは無いとは思いますが、かなり堅牢な作りであるという事は伝わりますよね。

さらに、ホイールに付けられているのであらゆる視点から視認されることができるので、安全面でも非常に安心です。

【使用している様子】

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