CO2ボンベはクランク内に収納!?「CrankPump」でスマートに収納できる!?

皆さんは、タイヤがパンクした際になにを使って空気を入れていますか?

携帯ポンプもいいですが、利便性を考えるとCO2ボンベが楽でいいですよね!

そんなCO2ボンベはサドルバッグやツールボトルなど様々な場所に収納していると思います。

小さなものなので邪魔にならないので、バッグに入れるのもいいでしょう。

しかし、もっとスタイリッシュに収納することができるんですよ!

CO2ボンベはクランク内に収納しよう!

自転車の中にはペダルクランクに「中空クランクセット」と「外部ボトムブラケット」の組み合わせ方式を採用したものがあります。

そのタイプの自転車には、クランク軸内に空気を入れるためのCO2ボンベがピッタリ収納できるんですよ!

そのスペースを有効活用できるのが、「CrankPump」というアタッチメント。

これを使用すれば、走行中にCO2ボンベが落下するなどの問題を防ぐことができますし、いざ使うときもCO2ボンベをスムーズに取り出すことができます。

CO2ボンベは手動で空気を入れる携帯用ポンプと比べても、ずっと簡単に、且つ素早くタイヤに空気を入れられます。

しかし、CO2ボンベは小さいがために忘れてしまうこともしばしば。

でもこの「CrankPump」なら忘れることが一切ないんです!

と、ここまで力説しましたが、「CrankPump」はクラウドファンディングに失敗。

商品化には至っていません。

手に入れることができないのが残念です…。

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