ロードバイク用ドラレコ!?ライトも内蔵されててめちゃくちゃ便利!

自転車の事故、最近も多いですよね。

車との事故だったり、歩行者との事故だったり、自転車同士の事故だったり。

自転車通勤をする人も増えていますし、誰もがいつ事故を起こしてもおかしくはありませんよ。

特に歩行者との事故では自転車に責任が大きくなってしまいますが、実際は歩行者が悪いという事も多々あります…

そんな時、最近の車ならドラレコを積んでいる車両も多いですが、自転車にはドラレコを付ける習慣自体がありません…

でも事故が多い今だからこそ、ドラレコを付けましょう。

そんな時におすすめなのがこれ。

ライトも搭載しているロードバイク用ドラレコ「FLY12」

そもそも、ロードバイクにドラレコを付けようと思っている人もいるかと思います。

しかし、ハンドルにはライト・サイコン、スマホ、ベルなど様々なものが取り付けられています。

そのため「ドラレコを付けるスペースがない」という問題もあります。

それを解決するのがこの「FLY12」。

「FLY12」の最大の魅力は省スペース

このアイテムの魅力はドライブレコーダーの機能がありながら、400ルーメンのライトも付属しているという点です。

ライトが付属されているので、省スペースでドラレコをロードバイクに乗せることができますよ!

さらに、ライト・ドラレコが同じボディに組み込まれているので、充電の手間も減るという嬉しいメリットもあります。

ロードバイクにドラレコを積みたいと思っている人には非常におすすめですよ!

「FLY12」はアクションカメラとしても使える

ドラレコならカメラの機能が付いているということ。

そのため「FLY12」はアクションカメラとして利用することもできます。

そんな「FLY12」にはアクションカメラとしても嬉しい機能が付いていて、走行中に面白い映像が摂れた時には専用のアプリ経由で友達とシェアすることも。

ちなみに、「Strava」とも結合されているので、使い勝手も最高。

Twitter上でも車のハプニング映像が流れてきたりしますが、自分にもそんなハプニングを目にした経験があるはず。

「この映像取れてればバズったのに…」と思うことも無くなるでしょう。

これがあればTwitterでも人気者になれるかも!(笑)

ちなみに、HD画質で録画できるので画質は保証されていますし、Go Proと比較しても画質には大きな差はないでしょう。

しかし、手振れ機能は小さいので段差を越えたり、路面状況が悪いと画面が大きくぶれてしまうこともあります。

そのため、主な使用目的はあくまでドラレコ。ついでにアクションカメラとしても使えるという程度で考えたほうが良いですよ。

「FLY12」の詳細

「FLY12」は、1080pのHD画質のドラレコに加え、400ルーメンの明るさを持つ自転車用ライトも搭載された便利アイテム。

バッテリー持続時間は、以下の通り。

  • カメラだけの使用:10時間
  • カメラ+ライト(点滅):6時間
  • ライト連続モード:2時間

充電はUSBで行います。

重量は、209gなのでカメラとライトを両方乗せるより全然軽い…。

もちろん防水機能が付いているので、雨の日でも安心して使えますよ。

事故が多い今の時代。

どれだけ歩行者が悪くても自転車も責任を負うこともあります。

そんな時、このようなドラレコでその状況をはっきりさせられれば、責任も少なくなるはず。

自衛のために、この「FLY12」を積んでおいてもいいのではないでしょうか?

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