夜の巻き込み事故を大幅に減らせる!3方向を照らす自転車用ライト「DING」が画期的。

自転車の交通事故の3分の2が車と走行中の自転車との衝突事故が原因で起こっています。

何故そのような事故が多いのかというと、やはり自転車の視認性の悪さが原因の1つになっているでしょう。

前方はフロントライトである程度どのロードバイクも明るいですが、後ろじゃ小さな赤いライトで、側方には全く明かりがありません。

これでは車の真横を走っていた場合には、気づかれることなく巻き込み事故を起こしてしまうというのもよく分かります。

しかし、そんな事故を未然に防げるライトがあるんです!

前と左右を照らす自転車用ライト「DING」

このライトは見た目は何の変哲もない、自転車用のフロントライト。

しかし、この製品の最大の特徴は、下面についているエクストラライトです。

このエクストラライトで、足元、ロードバイクの左右の地面を照らすことができちゃいます!

これにより後ろから向かってくる車や横を歩く歩行者がロードバイクを認知するのを助けてくれますよ。

「DING」の特徴

「DING」の最大の特徴は先ほども述べた通り、足元を照らすエクストラライト。

このエクストラライトはローディーの足元に幅3m、長さやく1.5mの長方形の明かりを作り出し、横からの視認性を高めます。

取り付けはクランプで取り付けるため、どんなハンドルでも取り付けができるでしょう。

カラーバリエーションは全4色。

「DING」のような視認性が高いライトを使えば、確実にもらい事故の確率は下がります。

そのため、街灯が少ない、もしくは街灯がない道を走るときには最適なライトと言えるでしょう。

「DING」のスペックは?

「DING」のスペックはこちら。

  • 最大400ルーメンのフロントライト
  • 最大150ルーメンのエクストラライト
  • エクストラライトの範囲は幅3m、長さやく1.5mの長方形
  • フロント400ルーメン+エクストラ150ルーメン=2.5時間
  • フロント200ルーメン+エクストラ100ルーメン=5時間
  • 充電時間約5時間

「DING」が生まれたきっかけ

このライトを開発した Des Burnsさんは夜間の交差点で巻き込み事故に遭いかけました。

Des Burnsさんはフロントライトはもちろん、リアライトも点けていたのにも拘らず、巻き込み事故に遭いかけたんです。

その際のドライバーには「自転車が見えなかった」と言われたらしく、その経験からこのライトの構想を練り始めました。

そこで、夜間の巻き込み事故を減らすには横からの視認性を上げる必要があると考え、このライトが出来上がったんです!

ローディーの中には夜間、腕や背中に反射材をが付いたジャージを着ている人も少なくは無く、視認性を高めるための工夫としては良いと思います。

でも、それでは不十分。

反射材では自ら発光することは無いため、場合によっては認知が間に合わないこともあるでしょう。

しかし、この「DING」なら前・後ろ・横からの視認性は高まり、巻き込み事故は確実に減るはずですよ。

【関連記事】

ロードバイク用ドラレコ!?ライトも内蔵されててめちゃくちゃ便利!

≫≫他の便利アイテムを見てみる