ロードバイク用ボトルのおすすめ12選!ドリンクボトルの選び方も紹介

ロードバイクはめちゃくちゃハードなスポーツ。

そのためドリンクをこまめに飲むことが非常に大切です。

そこで、誰しもが使っているのがロードバイク用のドリンクボトル。

ドリンクボトルを使うことでロードバイクの見た目もスポーツバイクっぽくなってかっこよくなることでしょう!

しかしドリンクボトルは数えきれないほどあり、それぞれ様々な特徴を持っています。

そこで、本ページではおすすめのロードバイク用のドリンクボトルと、その選び方を紹介します!

ロードバイク用ドリンクボトルの選び方

ロードバイク用ボトルの選ぶ上で大事なのは以下の6点

  • 片手で簡単に飲めるか
  • 容量・ボトルのサイズ
  • キャップの有無・素材
  • 保冷・保温機能の有無
  • 見た目・自転車とのコーディネート
  • 洗いやすさ

1.片手で簡単にドリンクを飲めるか

ロードバイクのボトルは走行中に水分補給をするため、片手で簡単に飲めることが大事。

いちいち止まってボトルを取り出し手ドリンクを飲んでいる人なんてほとんどいませんよ

そのため、片手で簡単に操作して飲めるかどうかを確かめましょう。

ロードバイク用と書いてあっても、ボトルゲージに入るだけで停止状態で飲むことを前提にしているものもあるので注意してくださいね。

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2.容量・ボトルのサイズ

ロードバイク用ドリンクボトルに関してはできるだけ大きい物がおすすめです。

なぜなら

  • 夏など暑い時期のヒルクライムなど高い運動強度を続ける場合
  • 田舎の方面や山の中など自販機やコンビニがない場所に行った場合

など小さいボトルでは対応しきれないことがあるからです。

ドリンクボトルには600ml・750mlが主流ですが、500ml・350mlのもありますが、大は小を兼ねますので、ドリンクボトルはできるだけ大きいほうが良いでしょう。

それか、冬は小さいボトル・夏は大きなボトルという風に、冬用・夏用で分けて購入するのもおすすめ。

でも自分の持っているボトルケージに収納できるかどうかはしっかり確認することをお忘れなく!

3.キャップの有無・素材

ライド中はこまめな水分補給をするため、ロードバイク用ドリンクボトルは飲みやすさが重要。

そのため、以下の4点を見て飲みやすさを確認しましょう。

  • キャップが付いているか
  • 飲み口の開閉はスムーズか
  • 出し入れしやすいか
  • ボトルの素材は適度な柔らかさのものか

キャップの存在は賛否が分かれるところ。

先ほども言ったようにロードバイク用ドリンクボトルは飲みやすさが肝。

そのためドリンクボトルにはキャップが付いていないものがポピュラー。

しかし、ホコリや泥ハネを考えると衛生面に疑問が残ります。

ここは個人の好みによるので、飲みやすさを優先させるか、衛生面を優先させるかを決めてください。

中にはボトルをプッシュするだけで飲み口が出てくるものなどもあるので、色々見てみるのも良いと思います。

そして、ドリンクボトルは表面の素材や形状に特徴がある物が多いです。

自分の手にフィットするか出し入れの動作に違和感はないかなど実際に触ってみることをおすすめします。

ドリンクボトルにもエアロ形状を取り入れたものもあるので、こだわりたい人は候補に入れても良いですね。

4.保冷・保温機能の有無

保冷・保温機能については個人の好みによると思いますが、私個人では春終盤~秋までは保冷機能の付いたボトルをおすすめします。

暑い夏には保冷機能が無いボトルだと中身のドリンクがぬるくなりますからね。

でも冷たい飲み物はパフォーマンスを下げるという話もあるので一概には言えませんが、暑さで体力が奪われるのも事実。

やはりどれを大事にするかは個人次第ですね。

ちなみに、保冷機能が付いているボトルは重要が重くなったり素材が固いことが多いうえに、魔法瓶のように長時間保冷し続けることはできないものが多いです。

それを考えると保冷機能はそこまで重視しなくてもいいかもしれません。

ライド中はとにかく冷たいドリンクを飲みたい人は、サーモボトルタイプもあるので重さを度外視する人はこちらでも良いでしょう。

5.見た目・自転車とのコーディネート

ドリンクボトルはロードバイクに取り付けるので、ロードバイクのルックスに大きく影響します。

そのためボトルのカラーやデザインまで考慮して選び必要があるでしょう。

たとえば、ドリンクボトルを差し色にして印象をグッと変えることもできれば、全体のカラーリングに合わせてバランスを整えるようなボトルを選ぶのも良いでしょう。

気分に合わせてボトルを交換するという風なこともできるので、ボトルをコレクションするのも楽しいかもしれないですね!

6.洗いやすいさ

ドリンクボトルは開口部が大きい物を選びましょう。

洗いやすいというメリットもありますし、パウダーのドリンクを使う場合作るのが凄く楽になります。

さらに食洗器を使えるかどうか、飲み口周りの洗いやすさなども考える必要があるでしょう。

あと、ドリンクの残量をいつでも確認できるため、半透明のボトルが扱いやすいですよ。

おすすめのロードバイク用ボトル 12選

では続いて、おすすめのボトルを見ていきましょう。

CAMELBAK(キャメルバック)ポディウムチル 21oz

このボトルは飲み口が特徴的で、Jet Valveテクノロジーという物を採用していて飲み口の開閉が不要なんです。

そのため、初心者のような運転になれていない人でも楽にボトルを手に持ち、ドリンクを飲むことができるでしょう。

さらに逆さにしても漏れないくらい密閉性が優れているのに握ればスムーズに飲料が出てきます。

飲み口の開閉がないので、より簡単にスムーズに水分補給ができる画期的なドリンクボトルです。

ちなみに、ロックレバーが付いているのですが、このロックを使う必要がないくらいの密閉力を見せてくれます。

さらに、2重構造になっているので保冷機能もありますし、カラーバリエーションも豊富なのも嬉しいですよね。

価格:1,750円
容量:約620ml

CAMELBAK(キャメルバック)ポディウムアイス  21oz

恐らく知らない人はいないんじゃないかというくらいのボトル。

一番見かけることが多い人気のあるボトルで、ロードバイクにある程度乗っている人ならほとんどの人が持っていると思うほどです。

このボトルの内部は2重構造になっているので、保冷・保温性は保証できます。

上で紹介する「CAMELBAK(キャメルバック)ポディウムチル 21oz」の2倍と謳っているほど。

確かに保冷力は全然違いますよ!

保冷力が高いのにも拘らず素材が柔らかく、使い勝手も良いです。

サイズは620mlと小さくはないのでボトルゲージに入るかちゃんと確認してから購入しましょう。

価格:3,600円
容量:約620ml

Specialized(スペシャライズド)23OZ Purist Hydroflo Watergate Bottle

このボトルは皆さんご存知「Specialized」が開発したもの。

3つの大きな特徴があります。

Purist(ピュリスト)テクノロジー

ボトルの内部が水をはじきやすい構造になっており、ドリンクの味やカビ、色が付きにくいようになる。

Hydroflo(ハイドロフロー)

このボトルの特徴を簡単に説明すると、ボトルの柔らかさを実現したもの。

この特徴のおかげで、手が小さく握力の弱い女性でも片手で簡単に握って水を飲むことができます。

疲労がたまっている時でもこれならなんの苦労もなく水分補給することができるでしょう。

Watergate(ウォーターゲート)

Heart Valve™を内蔵しているため、バルブが開いている時でも中身が漏れることはありません。

それでいてこの飲みやすさを実現しているのがこのボトルの凄い所。

バルブが開いたままのライドでもフレームを汚すことは無いですし、素早い水分補給を実現しました。

以上のような特徴を持ち合わせていますが、価格が安いのも良い点ですね!

価格:1,700円
容量:約680ml

POLAR(ポーラー)保冷ボトル

最初に紹介した「CAMELBAK」と同じ、保冷機能が付いたボトル。

保冷機能は、熱を遮断するのに効果的な金属ホイルと空気層を2重構造で挟み込んだ構造になっています。

サイズが小さいので夏のライドには不向きかもしれないですが、コンパクトでどんなフレームにも収まり、カラーバリエーションも豊富な点がGOOD。

ボトル自体が短いので、水の勢いが欲しいという人にはおすすめできません。

価格:1,150円
容量:350ml

Elite(エリート)FLY

多くのプロチームに帆とるやボトルゲージを提供しているイタリアのエリートのボトル。

従来のドリンクボトルに対して圧倒的に軽量。
柔らかな素材を採用することによって飲みやすさも実現させました。

さらに、新型の飲み口を採用してじゅうらいの商品に比べ飲料の流量もUP。

全12種類の豊富なデザインのバリエーションがあり、好みのデザインを選ぶことができますよね。

価格:700円
容量:約550ml

ELITE(エリート)DEBOYO

上で紹介したELITEからもう1つボトルを紹介します。

このボトルはいかにもな見た目をしているサーモボトル。

保冷だけにとどまらず保冷もできるドリンクボトルなんですよ!

機能性に関しては言うこと無しで、最長で12時間も保冷・保温を持続してくれます。

そのため、気温が高い夏はドリンクをしっかりと冷たいまま飲むことができますし、肌寒い季節になったら暖かいコーヒーやお茶を飲むこともできるでしょう。

ロードバイクを降りて景色を眺めながらゆっくり暖かい飲み物を飲む時間も清々しいですよ!

見た目もスタイリッシュでカッコよく、機能性もバッチリなのでロードバイク用としてだけでなく、普段使いのボトルとして使うのも良いと思います!

Spurcycle Catch Up Water Bottle

見た目が特徴的なこのボトル。

機能面よりとにかく見た目にこだわりたい、他の人が持っていないボトルが欲しいという人には良いですね。

他にもマスタードとRelishのデザインのボトルもあります。

そしてこのボトルはYouTuberのけんたさんが持っていますよね!

健太さんが持っていることで興味を持った人も多いのではないでしょうか?

しかし、そのおかげでポピュラーなものになってしまった感もあるので、他と被りたくない人は自分で面白い物を探したほうが良いかもしれません(笑)

価格:1,836円
容量:650ml

RAPHA BIDON

引用:楽天市場

見た目がシンプルでカラーバリエーションも豊富なこのオシャレなボトル。

サイクルウェアブランドで知らない人はいないほどの有名メーカー「Rapha」の商品です。

自転車のワンポイントに使いたいという人にはぴったりなボトルですよね。

小さいサイズのボトルがないので、女性用フレームなどの小さなフレームだと扱いが難しい可能性があるのでちゃんと確認してから購入しましょう。

価格:2,900円
容量:約610ml・710ml

fabric(ファブリック)ケージレスウォーターボトル

名前の通り、フレームにボトルゲージを付けなくともボトルを固定できるという製品。

この仕組みは、ボトルゲージ台座のボルトを専用のアダプターに交換することで、ボトルの本体にある2つの溝に引っかけて固定します。

ボトルゲージがいらないので見た目にもスッキリしますよ。

価格:1,700円
容量:約600ml

アランデル Crono2

最新の国際規則の要件を満たすように設計されたボトルと摂るゲージのセットです。

プロのトードレーサーのタイムトライアルに対応していてとても使いやすいのが特徴。

エアロ形状になっているので空気抵抗も少ないですし、ロードバイクのレースに参加する人におすすめします!

ちなみにワールドツアーにも使われていたという事を考慮すると本当に素晴らしい物だと実感させられます。

ボトルゲージはカーボン製で軽量化も図られていますし、ボトルがガタガタと動家内ようにジャストフィットするようになっています。

価格が少し高いように思えますが性能を考えると、納得の値段ですよね。

価格:約9,000円
容量:約500ml

ARCHEER折りたたみ式ボトル

このボトルは持ち運びの観点で非常におすすめ。

輪行などの際にはのとるの持ち運びに少し戸惑うこともあると思いますが、このボトルならその悩みを一気に解決。

だってからのボトルは折りたたむことができるんですからね!

素材は折りたためるようにシリコンで作られていますし、折り畳み型では珍しいキャップ付き。

衛生面が気になる人にもおすすめです!

価格:1380円
容量:750円

SHIMANO ドリンクボトル

最後に紹介するのは、SHIMANOのドリンクボトル。

見た目はいたってシンプルで価格も非常に安いです。

そのため、とにかくボトルが欲しいという人にはおすすめですし、衛生面が気になるのでボトルを何度も買い替えるという人にもおすすめ。

ちなみに、別売りのチューブを付ければ、ハイドレーションボトルとしても使えるので、重宝することもあるかもしれませんね!

価格:756円
容量:500ml

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ロードバイク用ボトルの重要性

実際水分補給するだけなら途中にあるコンビニでペットボトルでも買って飲めばいいですし、そのペットボトルをボトルゲージに入れて使えば済む話。

ではなぜわざわざロードバイク専用のボトルを購入する必要があるのでしょうか?

水はこまめに少しずつ飲むことが大事

上で言ったようにコンビニでペットボトルを買って飲めばいいという考えは凄く危険。

熱中症などの原因にもなりかねますよ!

そもそも、身体が一度に吸収できる水分の量は決まっていますし、一気に水分補給するのは内臓にも負担がかかってしまうんです。

そのため、「喉が渇く前にこまめに水分補給すること」がライド中は大事。

夏のロングライドなどの場合は、特に気を付けながら走るようにしましょう。

ペットボトルでは代用できない理由

「こまめな水分補給ができていれば別にペットボトルでもいいじゃん」そう思う人もいると思います。

でも皆さんはボトルゲージにペットボトルがささっていたら、こまめな水分補給はしないでしょう。

だった「いちいちフタを回し開けてドリンクを飲む」なんて行動をライド中にしたいと思いませんよね?

そうなれば意識していたとしても、こまめな水分補給はできなくなってしまいます。

それにキャップを落としたりとか飲むのに時間がかかるとか様々なデメリットがありますし…。

何より見た目がダサいです(笑)

ローディーなら堂々と専用のボトルを使いましょう!

最後に

人の身体の60%は水分です。そのため3%でも水分が失われると脱水症状になってしまいます。

それを防ぐためにも飲みやすいボトルの必要性は高いです。

もちろん、良いパフォーマンスをする為にも適切な水分補給は重要。

ぜひ本ページで紹介したおすすめのボトルを使ってみてくださいね!