ロードバイクのお尻の痛みを解決!お尻の痛みに関する【Q&A】

ロングライドなどをすると顕著に表れるお尻の痛み。

それを我慢していると様々な持病を悪化することに繋がりますし、病気を発症してしまうこともあります。

そんなお尻の痛みに関しての質問をQ&A形式でお話していこうと思います。

ライド中のお尻の痛みに関するQ&A

早速ライド中のお尻の痛みに関するQ&Aを見ていきましょう。

お尻の皮膚の痛みはどう対策するのか

お尻の皮膚の痛みは、シャモアクリームを使って皮膚とパッドの滑りを改善して、皮膚の擦れを防ぎましょう。

また、ウェアを清潔に保つことで雑菌などの繁殖を防ぐことも病気を防ぐためには重要。

使用したらすぐに洗うように心がけましょうね。

それに加えて、皮膚の痛みはレーサーパンツの中が蒸れることで悪化しますし、蒸れは雑菌の繁殖を増大させます。

そのため、通気性の高い高機能ウェアを履いたり、サドルを変えたりすることもおすすめです。

皮膚の擦れを減少させるため、パッドのシャモアクリームを使いましょう


ロードバイクが原因でEDになるって本当?

これはローディーなら一度は聞いたことがあると思います。

実は自転車に乗ることが勃起不全の原因になるとされる論文が雑誌に掲載されることもありました。

しかし、自転車がEDの原因になるかは今現在では明らかになってはいません。

ちなみに、最近の5,000人規模のアンケートを実施したところ、自転車はEDの原因にはならないんじゃないかという見方もあります。

最近の研究では、因果関係は分かっていません


お尻がしびれてしまうのは何故?

そもそもお尻のしびれは、脚の血流が障害を起こし、神経が影響されて痛みやしびれ、運動障害を起こすことに繋がります。

これはサドルに長時間座った時や長時間正座をする起こりますよね?

その原因を詳しくお話すると、

身体には同じ神経でも太さや有髄神経・無髄神経など種類があり、障害を受ける際に起きる弊害はそれぞれで異なります。

これらの神経は圧迫されたり血流が悪くなったりすると、太い神経から機能停止していくんです。

そして、太い神経から順に、痺れ⇒痛み⇒自律神経(痛みを感じなくなる)⇒運動機能に障害

このような順に障害が出ていくんです。

メカニズムは正座の時の痺れと一緒。血流が悪くなり神経に影響を与える

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