車道に自転車レーンは必要!でも、あったとしても機能しない場合もある…

私たちローディーにとって車道の自転車レーンの存在は、貴重。

あるだけで、少し気が楽になります。

しかし、日本ではすごく細い自転車レーンで、自転車王国デンマークなどヨーロッパ諸国と比べてばショボい物ですが…。

そんな外国で自転車レーンが機能していないところもあるんです。

自転車レーンが機能しない国アメリカ

凄く悪い言い方になっていますが、悪意はないのでその点はご了承ください。

自由の国アメリカのニューヨークでは自転車の利用者が日本と同じように増えてきています。

それによりこのようなことも起こっています。

このような危険があるのは、信号無視や自転車乗りの配慮が足りないからに違いはありません。

しかし、全体的にルーズであることは分かると思います。

自転車レーンには危険がいっぱいなアメリカ

まずはこれらをご覧ください。

 

自転車レーンに当然化のように置かれるゴミ箱。
地面もえぐられていますね。

もちろん危険。衝突してしまいます。

自転車レーンに置かれる立て看板。
危険ですねぇ。

こんなのがあったらもちろん衝突してしまいますよ。
めちゃくちゃ派手に衝突します。

こんな障害物にも衝突。

自転車レーンに広げられる工事のフェンスに衝突。

自転車レーンに無造作に置かれる荷物も非常に危険。
衝突するのは当たり前です。

そして自転車レーンに止まっているトラック。
もちろん侵入するでしょう。

自転車レーンにたくさん置かれている車。
自転車に乗っている私たちからしたらすごく邪魔です。

もちろん衝突。

最後にはまさかのパトカーまで自転車レーンに停車しています。
衝突せざるを得ませんね…。

ちなみに以上の動画はアメリカのユーチューバーが以前あげていたもの。

コメディの要素も強いので、心配はしないでくださいね(笑)

しかし、このように自転車レーンの上に障害物が多いのはどうなのでしょう。

自転車レーンは障害物が無いからこそ意味を成します。

その上に人や車、障害物があったら歩道でも車と同じ車線と何も変わらないですからね…

日本でも自転車レーンの設置や幅の狭さなど問題になっていますが、このように自転車に乗っている人以外の配慮がなければ意味がありません。

私たちのような自転車に乗る人や歩行者、ドライバー全員が出来るだけ気持ちよく通行できるようになって欲しいものですね!

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