色合いがめちゃくちゃ重要!バーテープと車体の色の組み合わせのセオリーとは…

ロードバイクの楽しみ方といえば、ロングライドをしたり、ゆるポタをしたり、輪行して旅行をしたりなどなど。

このように『乗る』楽しみもありますが、『いじる』楽しみも忘れてはいけません。

いじると言ってもコンポをガラッと変えるだとかフレームのペイントをして貰うとか大掛かりなものは難しいですよね。

そこでお手軽且つ見た目も大きく変えられるのがバーテープ。

今回は『車体とバーテープの組み合わせ』についてお話していきます。

バーテープと車体の色を合わせる重要なセオリーとは…

まずこのバーテープと車体の色を合わせるためのセオリ―がこちら。

  • バーテープとサドルの色を合わせる
  • バーテープ、ハンドル、ステム、サドルで色を合わせる
  • バーテープだけ派手な柄でアクセントを付ける

これがセオリ―です。

では一つ一つ紹介していきます。

バーテープとサドルの色を合わせる

このセオリーですが、実際にバーテープをカスタムした人の多くはこのセオリーに当てはまっているように思えます。

皆さんの周りにも、バーテープとサドルの色が一緒のロードバイクをよく見かけませんか?

ハンドル部分とサドルはロードバイクの上部に当たるので、目が行きやすい。

そのため、ここのカラーアレンジがズレていると全体的な印象もズレるので、気を付けましょう。

バーテープとサドルを合わせたカスタムの例

ピシャっと締まる感じがしますよね!

バーテープ、ステム、シートポスト、サドルで色を合わせる

バーテープとサドルの色を合わせたら、次にステムやシートポストが気になりませんか?

この2つ目のセオリーは、1つ目のセオリーに加えてさらに統一感を高めるためのもの。

まずは、その例を見てみてください。

バーテープ、ステム、シートポスト、サドルで色を合わせた例

 

View this post on Instagram

 

バーテープ変えました #ビアンキ #スパカズ #バーテープ #ロードバイク #bianchi #roadbike

けんんんんんさん(@kensei0987)がシェアした投稿 –

 

View this post on Instagram

 

💩バッチくなってきたバーテープとグリップエンド交換しました🚲✨🙌 前回の黄色と赤色の色キチカモ柄仕様から一変、少しシットリしたPe皮革的なまっ黒くろすけにイメチェン。引き締まった?物足りない?🙄少し走ってみた感じは色キチカモ仕様より肉薄でしっかり握れてる感じです。 #ロードバイク #メンテナンス #love #roadbike #cycling #cyclingphotos #potaling #maintenance #バーテープ #グリップエンド #交換 #色数減らし #魚眼レンズ #次は盆栽化したデブチャリメンテナンスかな〜 #自転車のある風景 #happy

わーたつさん(@wtatsu0311)がシェアした投稿 –

このように色を統一することで、断然スタイリッシュなイメージが強くなりますよね!

ここで、ロードバイクのカラーアレンジの極意がをお伝えします。

ロードバイクのカラーアレンジの極意がこちら。

ロードバイクのカラーアレンジは、横のラインや縦のラインで色を統一させる。

このように、色で一本のラインを作れば、遠目からの見た目も美しくなります。

さらに、スピードを出して走っている時でもラインがくっきり見えるので、カッコ良く見えるんですよ!

この極意さえ守れば、あなたのロードももっとかっこよくなります。

バーテープだけ派手な色・柄でアクセントを付ける

ここまで紹介した物を全く無視したセオリーです。

これはもうセオリーと呼んでいいのかは疑問ですが…(笑)

ではまずは例を見てみましょう。

バーテープだけ派手な色・柄でアクセントを付ける

 

View this post on Instagram

 

いい感じ👍 . @kairan_10969 バーテープありがとう😁 . #スパカズ #supacaz #バーテープ #ツートン #roadbike

senaさん(@sena_xb12)がシェアした投稿 –


このようにアクセントを付けると共に、自分らしさを見せることもできるんですよ。

しかし、なんでも派手なバーテープにすればいいというわけではないです!

例えば、ロゴの色と合わせたりとか全体の雰囲気をすべて壊さないラインの派手さが重要です。

ここはセンスとしか言いようがないので、自分のセンスを磨いて見てください!(笑)

ヒントとしては、ロードバイクにたくさんの色を入れすぎないという事。

適当なのは2~3。多くても4色くらいにするのが良いでしょう。

でも、フレーム自体がカラフルなのであれば、深く気にする必要はないと思いますよ!

以上がバーテープと車体の色のセオリーでした。

ぜひ、自分の愛車のカラーアレンジをして楽しんでみてください!