どんな自転車でも電動シフトに!XShifterは価格もお手ごろで誰でも手に入れられる!

皆さんは電動シフト自分のロードバイクに電動シフトを導入したいと考えたことはあるでしょうか?

恐らく実物を見れば、誰もが使ってみたいと思うはず…。

でもお金の問題やフレームの問題などがあり、中々踏み出せません…

そこで今回はどんな自転車でも電動シフト化できるアイテムを紹介します!

【12月中旬発売決定!】

電動シフトへのあこがれ

電動シフト、誰もが憧れるものだと思います。

そして今では

  • Campagnolo EPS
  • SHIMANO Di2
  • SRAM eTap
  • FSA K-Force WE

などなど、様々な会社から電動シフトが売り出されており、スマートな見た目になる事から自分のロードバイクにもつけたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

さらに、

  • 機械式シフトと比べてワイヤーの引きがない分、ロングライドなどで指先の疲れが軽減。
  • サテライトスイッチによるシフトチェンジ機構の増設
  • SHIMANOのシンクロシフトのような前後の知縁チェンジが自動化される機能

などなど、見た目だけではなく、機能面でも憧れる要素はたくさんありますよね!

電動シフトの問題点

電動シフトのコンポの問題点は、何より値段が高いということ。

コンポを一式で揃えなければいけないので、現実的に導入するには大きな費用が必要。

よって、手が出しにくくなってしまいます。

さらに、電動シフトでつかるコンポはSHIMANOで言うとデュラエースなどハイエンドのコンポにしか付けられていません。

そのため、105などコスパが良いコンポでは電動シフトを使うことができないんです。

しかし、そんな問題点を解決する便利アイテムがあるんですよ!

どんな自転車でも電動シフトに変身させる「XSHIFTER」

この「XSHIFTER」は、メカニカルのディレイラーをワイヤレス電動化するためのアイテム。

クラウドファンディングにて資金を調達し、2018年5月に量産を開始しています。

そのため、誰でも購入することが可能ですよ!

そんな「XSHIFTER」について見ていきましょう・

XSHIFTERの凄い所

「XSHIFTER」の最大の良さは、メーカーのシステムインテグレートを無視して、ブレーキ系のコンポとシフト系のコンポを選ぶことが出来ます。

例を挙げると、ブレーキはSHIMANOで、シフトはSRAMのようにメーカーを混ぜて使うことができちゃうんです!

さらに、各ギア毎に0.1㎜単位の位置調整ができるので、完全無音化に成功。

メカニカルシフトでは、どうしてもカチャカチャという音がなってしまうものですから、それが改善できるのは大きいですね!

そして、価格がめちゃくちゃ安いということ。

デュラエースDi2のR9150シリーズでは、1通りのセットで20万円を越えます。

しかし、この「XSHIFTER」はなんと三万円前後。

なんと1/6の価格で購入できちゃうんです!

  1. ブレーキとシフトを別々のコンポを選べる
  2. シフトの際、完全無音
  3. 価格が非常に安い

「XSHIFTER」には以上のような良い点があるんです!

さらに、取り付けも非常に簡単ですし、セットアップもBluetoothで接続してスマホで行うことができる。

手軽さも非常に良いですよ!

ロードバイク用だけでなく、MTBやリカンベント、タンデム自転車などにも対応したものがあります。

まさにどんな自転車でも電動シフト化してくれる便利アイテムですね!

「XSHIFTER」の公式サイトはこちらから

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