バッテリーがないサイクルライト!?「CIO」は充電も電池交換の手間も無い!

ロードバイクなどにつけているライトは電池を交換したり、充電したりする必要があります。

大変な手間ではありませんが、頻繁に充電するのは面倒ですし、ライド中に充電・電池が切れてしまったら非常に面倒ですよね。

通勤でロードバイクを使っている人ならなおさら面倒です。

充電が切れてしまって、ライトを付けずに無灯火で走ったことがあるという人も中にはいるのでは?

そこで、充電も電池交換もいらない、メンテナンスフリーなライトがあったらすごく便利だと思いませんか?

バッテリー無し、充電も電池交換も不要なライト「CIO」

「CIO」は、磁石によりバッテリーが無くても点灯できるように開発されたバッテリーレスサイクルライト。

現代の交通手段のニーズに合うようにシンプルに設計された今こそ必要なのサイクルライトなんです!

そして、このライトは「昼間走行灯」(DRL)として使うことを前提として作られました。

そのため、バッテリーのないこのライトが実現できたんですね。

しかし、このライトの光は点滅なのでこれ単体では夜に走ることは出来ないので注意してください。

バッテリーがないライト「CIO」の利点

「CIO」の最大の利点は、バッテリーがないのでメンテナンスや充電の必要がないということ。

さらに、ボタンやスイッチなどの操作は必要なく、自動で点灯してくれるのでつけ忘れも確実に減らせるでしょう。

そして、ReeMountというワイヤーでの取り付けを採用しているので、取り付け、取り外しも簡単。
ちなみにワイヤーはコーティングされたステンレススチール製で、破損や盗難も危険も最小限になっていますよ。

取り付けの様子

厳しい環境での防水性と堅牢性を検証する試験も問題なくクリア。

電磁システムを使っているので環境汚染の要因にもならずエコ。

以上のように、これからの主流になる「昼間走行灯」やエコなど、今の時代にフィットしたサイクルライトなんですよ。

「CIO」の仕組みじゃ停車中は光が点かない?

「CIO」は上のGIF画像のように磁石が通り過ぎる時にのみ点灯するので、停車中は光は出ない…

と思いきや、そんなことはありません。

「CIO」にはReePowerバックアップシステムがあり、自転車が一時的に停車しても自動的に電気を供給し続け、信号待ちなどの際にも私たちの安全を保ってくれます。

ちなみに、2分間連続点灯し、そのあとに自動的に光はOFFになるようになっています。

リアライトもあるので日本ではこちらの方が需要が大きいかもしれませんね。

「CIO」の仕様

  • マグネットで電源供給
  • バッテリー不使用で常時オンで47%も交通事故が低減
  • ライド中、常に点灯
  • ReePowerテクノロジーで停止しても停止から2分点灯
  • ReeMountで取り付けが簡単
  • ハイパワーLED
  • 300mの位置でも被視認性がある

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