チューブがたったの2本だけ!?シートチューブを消し去った「VIKS」のデザイン性が素晴らしい!

みなさんは、2本のチューブを溶接しただけのフレームを持つ自転車「VIKS」を見たことがありますか?

「VIKS」はシンプルなのに大胆なデザイン。これが最大の特徴である自転車です。

今までになかったような斬新な自転車なので「少し変わった自転車に乗りたい」と考えている人は、ぜひこの自転車をチェックしてみてくださいね!

それでは「VIKS」について見ていきましょう。

シートチューブがない!軽量化に成功した大胆なデザイン

先ほども言ったように「VIKS」は、2本のチューブを溶接して作られたフレームを持つ自転車です。

とてもシンプルな構造なのですが、そのおかげでシートチューブが不要になり、革新的なデザインを作り出しています。

驚くことに「VIKS」のフレーム重さは、5キロとなっており、車体全体では約14㎏。

決して軽いとは言えないですが、このデザイン性に取って代えられるものはないでしょうから、重量は大目に見るしかないですね…。

インパクトのある見た目…。変わったものが好きな人にはかなりおすすめです(笑)

ちなみに「VIKS」は変速機が付かないシングルスピードの自転車なうえに、「コースターブレーキ(ペダルを逆回転して作動させるブレーキ)」を採用しています。

しかし、あとからディスクブレーキやスピードメーターなども取り付けることが可能なので、変速機以外は気にせず乗ることができそうですよ!

「VIKS」は自分好みの1台にできる!

「VIKS」は完全受注生産なので、購入したい人はメールか電話で製作依頼をしなければなりません。

その際、自分の好きなカラーやフレームサイズを指定することができるので、自分好みの1台になること間違いなし!

さらに、フレームのみか完成車、どちらにするのかも選ぶことができますよ。

みなさんも大胆なデザインの「VIKS」で、周囲の注目を集めてみてはいかがでしょうか?