絶対に盗まれない自転車「Frame Block」。ロックを切断すると車体がボロボロに!?

「FrameBlock」はその名の通り、フレーム自体にロックを掛けることができる商品としてイタリアの自転車メーカーMilanoBikeが開発しました。

どのような仕組みになっているのかと言いますと、フレームと鍵を一体化することによって、ロックを切断すると外観からは一目で盗難車だということがわかるようなデザインに設計。

これにより、自転車盗難を絶対にさせない!というのが「FrameBlock」の狙いなんですね。

今回はそんな「FrameBlock」の詳しい情報についてお伝えしていこうと思います。

「FrameBlock」

先ほどご紹介したように、「FrameBlock」はフレームと鍵を一体化することによって、ロックを切断すると外観から一目で盗難車であることがわかるようになっている商品です。

「じゃぁもし泥棒がフレームから鍵を完全に切り離してしまったらどうなるの??」と思っている方もいますよね。

安心してください。

実は「FrameBlock」は、フレームから鍵を切り離すと自転車本体がバラバラになってしまう仕組みになっているんです。

もし犯人が「FrameBlock」を本体から切り離そうとしようものなら、一瞬でフレームがバラバラになり走行不可になっちゃうのだそう。

さらに「FrameBlock」は鍵が自転車本体に組み込まれることによって、ワイヤーをどこかに置き忘れたり、走行中に鍵を落としてしまったりする心配もないんです。

「FrameBlock」を他社の商品と比較!

これまでご紹介してきた“絶対に盗まれない鍵”として売られている「FrameBlock」ですが、実は“絶対に盗まれない鍵”として売られているものは以前からもありました。

その代表的な商品といえるのが「YERKA」

では「FrameBlock」と「YERKA」にはどのような違いがあるのでしょうか?比較していきましょう。

「FrameBlock」と「YERKA」には柔軟性の違いがある。

「FrameBlock」と「YERKA」の違いは主に“柔軟性”。

「YERKA」

「FrameBlock」

「YERKA」はロック部分が鉄で作られているため、ロックできるポジションは一つだけ!

つまり、ロックするのにちょうど良いポールなどが無いと、駐輪することができませんでした。

しかし、「FrameBlock」ではロック部分が柔らかい素材でできていますので、駐輪する場所や状況に合わせて自在にワイヤーを折り曲げることができるんです。

まさに、いつでもどこにでもという具合ですかね。

「FrameBlock」のモデルはkickstarter Edition と Originalの2種類用意されており、販売価格は475ドルからになっています。

購入はkickstarterですることができますので、興味のある方はぜひ1度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

比較した「YERKA」についての記事がこちら。

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