おしゃれなミニベロ「CATTIVA」。実は充電不要の電動アシスト自転車だった!

自転車が好きな人の中には、おしゃれで小回りがきくミニベロが好きという人も多いですよね。

ちなみにミニベロとは、フランス語で「小さな自転車(mini vélo)」という意味で、一般的にタイヤのサイズが20インチ以下の自転車のこと。

そして今回紹介するVRUMの「CATTIVA」はおしゃれなイタリアのミニベロなのですが、実は充電不要の電動アシスト自転車なんです!

しかし、なぜ充電が不要なのでしょうか?

「CATTIVA」の充電がいらない理由

冒頭から言っている通り、「CATTIVA」の最大の特徴は、電動アシスト自転車なのに充電が不要な点です。

不要な理由として、回生ブレーキの採用、アシスト機能の作動が限定されていることが挙げられるのですが、そのおかげで自転車の軽量化も実現しました。

回生ブレーキとアシスト機能の作動

回生ブレーキは「CATTIVA」が坂を下っているときや減速しているとき、さらに平地を高速で走っているときなど、こまめにバッテリーの充電をしてくれます。

そして、電動アシスト機能は坂を上るときなど限定で作動。そのため、通常の利用ならほぼ充電不要で「CATTIVA」が利用できるのです。

また、充電器の利用にも対応していて、約3時間の充電で最大60キロの走行が可能だそうです。

いつも通り自転車に乗っているだけで、充電が勝手にされているなんて充電の手間も省けて助かりますよね!

電動アシスト自転車なのに驚きの軽さ!

先ほど軽量化が実現したとお話ししましたが、「CATTIVA」の重さはなんと13キロと、電動アシスト自転車とは思えないほど軽量。

一般的な電動アシスト自転車は25キロ前後、さらにママチャリの15~20キロよりも軽いんですから驚きですよね。

その軽さのおかげで、アシスト機能なしでも平地を軽快に走行できるようになっているのです。

ちなみに、価格は約38万円。そして同じ価格、同じ機能で折りたたみ可能な「PIEGE」も販売されています。

しかし、残念なことにまだ日本では販売されていないため、手に入れることは難しいでしょう…。

とても魅力的な商品なので、ぜひ日本でも販売してほしいですね。