自転車にブレーキランプ機能やウィンカーランプ機能が付けられる画期的な商品「Magnic Microlights」をご紹介いたします!!

つい先日、非接触型ダイナモを内蔵した自転車用ブレーキシュー「Magnic microlights」を商品化しようという計画を目にしました。

自転車に“ブレーキランプ”や“ウィンカーランプ”を搭載できるというとても画期的な商品でしたので、少しご紹介していこうと思います。

「Magnic microlights」

「Magnic microlights」は、本体に金属製のリムが取り付けられており、回転を利用することで非接触での発電をすることが可能な商品です。

この発電した電気により、外部電源を使わずにLEDを点灯させることができます。

取り付けもすごく手軽で、通常の自転車のブレーキシューと交換するだけで簡単に装着が可能なんです。

Magnic microlightsのブレーキバッド部分は、摩耗してもパッド部分を交換すれば良いだけなので、とっても扱いやすい商品となっています。

ブレーキランプ機能やウィンカー機能もある

Magnic microlightsはライトとして前後を照らすのはもちろん、ブレーキを使用した際にリアのブレーキランプが点灯する他、曲がりたい方向のブレーキレバーを2回握るだけで、前後片側のライトが点滅するウィンカー機能まで備わっています。

これらの機能は本体そのものに組み込まれていますので、他の危機とは干渉せず単独で動作してくれるんです。

さらに、Magnic microlightsの「スマートセット」ではスマートフォンと連動した機能も備わっており、アプリで指定した目的地にスマホを見なくても行けるよう曲がるポイントをウィンカー機能で教えてくれたり、スピードセンサーの代わりにアプリで速度を計測してくれる機能まで備わっているんです。

Magnic microlightsで用意されているのは「ベーシックセット」と「スタンドライトセット」、さらには上記でご紹介した「スマートセット」です。

ベーシックセットではフロントとリアのブレーキシューが各2個ずつのセット。

スタンドライトセットでは、スタンドライト機能がついたフロントとリアのブレーキシュー各2個セット。

スマートセットでは上記の機能に加えて、Bluetooth機能が備わったブレーキシューが各2個ずつになっています。

Magnic microlightsは日本にはない画期的な商品になっていますので、興味のある方はぜひ1度ご覧みなってみてはいかがでしょうか??

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