愛車が電動アシスト自転車に!安くて手軽な「Revos」に注目!

自転車通勤・通学の人の中には、毎朝汗だくになりながら通っている人もいるのではないでしょうか?

「せめて坂道だけでも楽に登れたら…。」

今回は、そんな人におすすめのアイテムを紹介していきます。

「Revos」なら愛車が電動アシスト自転車に変身!

英国ブリストルにあるRevolutionworksが開発した、愛車を手軽に電動アシスト自転車に変身させてくれるコンバージョンキット「Revos」。

価格が高く誰もが買えるわけではない電動アシスト自転車を、「手ごろな価格で手に入れられるように」と開発されました。

特に、自転車で通勤・通学をしている人に向けてデザインされたそうです。

そんな「Revos」について詳しく見ていきましょう。

格安で愛車を電動アシスト自転車に!

モーターパワーを直接タイヤに伝えるタイプの「Revos」。

しかし、このタイプはパワーロスが発生したり、雨の日にうまく機能しなかったり…などの欠点を持っています。

何しろ仕組みが簡単なので、デメリットがあっても仕方がありません。

ですが「Revos」は、このタイプにすることで取り付けを簡単に、価格を安く抑えることを実現させました。

デメリットはあるものの、わずかな費用で愛車を電動アシスト自転車にできるなんて、夢のようなアイテムですよね!

取り付け時間はなんと10分以下!

愛車を電動アシスト自転車にするためには、まず「Revos」を取り付けなければなりません。

「専門的な知識がないと難しそう」と思う人も多いでしょうが、「Revos」の取り付けに必要な時間はわずか10分!

  1. モーターをシートチューブに取り付ける。(シートチューブとタイヤの間に5×5センチ四方の空間が必要。)
  2. チェーンステーにペダルアシストセンサーを取り付ける。(このセンサーで漕ぎ出しを検知し、アシストを開始させる。ペダルを逆回転させることで電源をオフにできる。)
  3. ボトルゲージにバッテリーを設置し、バッテリー・センサー・モーターのケーブルを接続する。

たったこれだけの作業なら、誰でも簡単に取り付けができそうですよね!

バッテリーは2種類!しかし残念なことに…

「Revos」のバッテリーは、100Whと209Whの2種類が用意されています。

自転車の種類などにもよりますが、100Whで約15~18キロ、200Whで約35~38キロのアシストが可能。

100Whだと電動アシスト自転車にしては、かなり短めの距離ではありますが、自転車通勤・通学のみの使用なら十分対応できるそうですよ。

ここまで「Revos」について詳しくお話してきましたが、残念なことに日本では「Revos」を装着した自転車で公道を走行できないようです…。

現在、日本向けモデルの開発・販売の予定はなく、日本で「Revos」を装着する際は、許可された私有地で走行してほしいとのことでした。