本当に電動アシスト自転車?充電もほぼ不要な「Model E」をご紹介!

みなさんは電動アシスト自転車と言ったらどんなものを想像しますか?

多くの人は「大きなバッテリーが付いている」自転車を想像すると思います。

しかし、最近はバッテリーが小さく、電動アシスト自転車に見えないデザインのものが多くなってきました。

今回紹介する「Model E」も電動アシスト自転車に見えないデザインなのですが、嬉しいポイントはそれだけではないんです!

そんな「Model E」について詳しく見ていきましょう。

本当に電動アシスト自転車なの?スマートすぎるデザイン

写真を見てわかるように、「Model E」は電動アシスト自転車には見えないスマートなデザインです。

このデザインは、250Wのハブモーター「BIKE+all in one」を採用し、リアホイールに装着することで実現。

そして重さ約3キロのハブモーターには、バッテリーや回生ブレーキまで内蔵されているので、大きなバッテリーだけでなく電源ケーブルさえもなくすことができました。

そのため一般的な自転車と比べてみても、違って見えるのはハブモーターのみ。むしろハブモーターにさえ気づかないほど目立たないデザインになっています。

今まで電動アシスト自転車の見た目が気になっていた人も、「Model E」なら気にすることなく乗れるのではないでしょうか!

魅力はデザインだけじゃない。「Model E」は充電がほぼ不要!

「Model E」の魅力は、おしゃれでスマートなデザインだけではありません。

実は、電動アシスト自転車に欠かせない充電がほぼ不要なところも「Model E」の魅力のひとつなのです。

充電がほぼ不要な理由には、250Wのハブモーター「BIKE+all in one」に内蔵されている回生ブレーキが大きく関係しています。

「Model E」が坂を下るとき、内蔵されている回生ブレーキが作動。それによってバッテリーが充電されるというわけです。

また、回生ブレーキの効きは強力なため、ハンドブレーキを握ることも楽になるのだとか。

ちなみに、ペダルを逆向きに漕いでも充電することが可能ですよ!

さらに強力なアシストを求めるなら…

通勤など一般的な使用なら充電なしでも乗ることができるのですが、もっと強力なアシストを求める人もいるはず…。

そんなときは「BIKE+all in one」を外部電源から充電すれば、スマートフォンでアシストレベルの調節が可能に!

フル充電には約3時間必要ですが、1回の充電で最大160キロのアシストが可能なるので、強力なアシストを求めている人もこれなら満足できるのではないでしょうか。

ダサいと思われがちだった電動アシスト自転車も、ここまで進化しているなんて驚きですよね(笑)

おしゃれで充電の手間も省ける「Model E」、気になる人はぜひ購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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