1,000本のコーヒーのカプセルで作られたとにかくクールな自転車がこちら。

こちらの自転車、デザイン性が高く非常にかっこいいですよね?

でもこの自転車、コーヒーマシンに使われるカプセルをリサイクルして作られているんです!

1,000本のコーヒーカプセルで作られたチャリティー自転車

この自転車はリサイクルされたネスプレッソのマシンで使用されるコーヒーカプセルで作られています。

これが作られた目的は、オークションで販売して売れた金額を恵まれない子供たちを救うためです。

フレームは約955個のコーヒーの空き缶を含むアルミニウムの複合素材で、多くの人々がネスプレッソコーヒーマシンが使用するもので作られています。

このロードバイクを提案した方は、このように語っています。

「アルミニウムは自転車製造業界で長い歴史を持っています。リサイクルされたアルミニウムカプセルから自転車を作り、この材料に二度目の活躍のチャンスを与えることは私たちの大きな課題でした」

便利になった反面、排気されるゴミが増えてきてしまったことを懸念していたんですね。

それを解決し、世の中の役に立てる方法は無いかと試行錯誤した結果、この自転車にたどり着いたというわけですね!

さらに続けて、以下のように語っていました。

「我々はさらに一歩進んで成功したドップラーモデルに基づいてアルミニウムと炭素複合素材を組み合わせました。これは見た目の面でも、材料の使用の面でも、最先端の自転車に近づくために役立ちました。」

後輪には、21色のネスプレッソカラーで万華鏡のようなデザインが施されています。

「この自転車を作ったことで、この自転車を作った人、この自転車を購入した人、そして恵まれない子供たち、そしてこの活動を知った人まで、多くの人々の感情を動かすものです。これのおかげで1人1人の人生を構築していくようなものになればいい。」

と最後にこの企画の提案者は強く答えていました。

まとめ

私の印象ですが、海外ではこういった本質的なチャリティーをきちんと行っている印象があります。

日本でもこういった行動がもっと多くあってほしいですし、それに日の目が当たるようになってほしいですよね!