サイクリストは経済にとっては外敵になっている!?思いがけないその理由がこちら…。

Twitterを見ていると、高級ロードバイクに乗っている人が数え切れないほどいる気がします。

そして、沢山の人がロードバイクの2台持ち、ロードバイク用品を頻繁に購入している印象が強いです。

そんな状況なのにもかかわらず、「サイクリストは経済の外敵になっている」と言われる側面があると言われています。

私的には納得していませんが、その理由を見ていきましょう。

サイクリストが経済の外敵になっている理由

1.車を購入していないし、それによるローンを取っていない

2.ガソリンを購入することが無い

3.車の修理店や洗車サービスを利用することが無い

4.乗り物に乗っているのに、国民の責任である税金を支払っていない

5.有料駐車場を利用していない

6.肥満にならないから病院に行くことが無い

ここまではまだ、一応話は分かるといった感じ。

でもこれからが酷い…。

7.サイクリストは薬を買わない

8.サイクリストは民間の病院には行かない

9.サイクリストは国のGDPを増加させない

さらに、サイクリストは長く生きる傾向があるので、資源を多く長く消費することになります。

これを考慮すると、サイクリストは環境にとっても害悪な存在であると言えるでしょう。

といった記事。

正直、「なんだこれ…」って感じの記事でした。

ちなみにこの記事は、

ロードバイクやロードレースが大好きなサイクリストによって書かれました。

これでもう、意味は分かりますよね?

経済の敵=お金を浪費しないということ。

経済の外敵になっているとは言っているものの、自転車の良い点をまとめているというわけ。

”敵”といわれると反発したくなりますが、この記事は反発する気にはなりませんでした(笑)