にわかローディーは挨拶をしない!?ローディーが挨拶する理由とその楽しさとは

まず、皆さんはローディー同士の挨拶はしていますか?
そもそも「えっ、挨拶必要なの?」って人もいるかと思います。

実は知らないところであいさつされて、無視してた!なんてこともあるかもしれません…

そこで今回はローディーの挨拶についてお話していきます!

挨拶することは楽しい。

皆さんは、バイク乗りの『ヤエ―』という言葉を聞いたことはありますか?
これはライダー同士のツーリング中のすれ違いの際の挨拶のことを言います。

こんな感じ。

見ただけですがすごく楽しそうですよね(笑)

ロードバイクの場合ではこんな感じにはならなそうですが…

なんかロードバイクって上級者が初心者を毛嫌いしている風潮がありますからねぇ。
ペダリングや雰囲気、服装などで判断して、挨拶をしないなんてこともよく聞きます。

私はバイク乗りの方々のように挨拶をして、ロードバイク乗るの楽しい!みたいな気持ちを初心者の方にこそ分かって頂きたいんです。

そして、挨拶は楽しいだけでなく、重要な意味もあるんです。

なぜ挨拶をするのか

この理由は、私的にはあまりよく分からないのですが、調べたところによると

マナーを守っている合図を送り合っているから。というものがあるそうです。

これに関してはこちらに詳しく書いてあります。

これを見てもだから挨拶をするのか!と納得はできなかったですけどね(笑)

私個人としては、別に理由などはなく近所の人に挨拶するみたいな気持ちでしています。
それに挨拶をすると清々しい、気持ちが良いというのと、ツーリングの時の挨拶は楽しいからというのが理由です。

挨拶の仕方

さて、ここで挨拶の仕方を紹介します。

  • 声を出して挨拶をする
  • 手をあげる
  • 会釈をする
  • アイコンタクト

これが一般的ですね。

他にも、ハンドルから手を放さずに指だけで挨拶をする場合や、バイク乗りのように軽くピースをしたりするって人もいます。
これは人それぞれですが、手を放す場合には危険が無いように気を付ける必要がありますね。

挨拶が返ってこない時もある

これは仕方がないですが、挨拶をすること自体を知らない人もいますし、自主トレ中だったりタイムアタックをしている際には挨拶をしない場合もあります。
しかしされた方が嫌な気分になる事は、まずないでしょう。

自分も相手も清々しい気持ちにしてくれるローディー同士の挨拶を一般的に広めていくことで、さらにロードバイクを楽しむことができるようになるはずですよ。