ポジションランプと自転車用ウインカーの融合!「WingLights360」が日本でも購入可能に!

自転車乗りの中では、車や自転車の運転について話題になる事は多いです。

その中でも、自転車の走行中に危険を感じるのが、車の追い越し。

夜間や混雑した道路では、車が近くを通過してヒヤッとしたこともあるのではないでしょうか?

この問題を解決するには、ポジションランプが有効です。

そこで、おすすめするのが自転車用ライト「WingLights360」。

自転車で安全に走行するために「WingLights360」

今回紹介するのは、自転車用ウインカー+ポジションランプの機能を持つライト「WingLights360」。

ハンドルの両端に取り付けるだけで、ドライバーに車幅を知らせる【ポジションランプ】と【ウィンカー】の2つの機能を果たしてくれる優れものです。

走行中の被視認性や右折、左折の際の安全性が向上。

360°を照らすことができ、フロント側はホワイト、リア側はレッドに点灯するので、自転車の進行方向もしっかり示すことも。

もちろん操作性も良く、ボタン長押しで点灯、点灯中にボタンを押すとウインカー用の点灯に変わります。

マグネット式で取り付けも簡単で、防水・防衝撃性もありますよ。

一番重要なのは車幅を知らせるポジションランプ機能

まず、追い越しの際の自転車の安全を確保するため、車幅を知らせるポジションランプが重要になります。

「WingLights360」はハンドルの両端に取り付けることで、ドライバーに車幅を知らせることができます。

それにより、「前を走っているのが自転車である」と容易に判断できるので車のドライバーも安心にも繋がるでしょう。

右折、左折時の安全を確保するウインカー機能

左から、リア側ライト・ウインカーライト・フロントライト

車やバイクにはついているのに自転車にはついていないウインカー。

自転車が安全に走行するためには、自転車がこれからどんな走行をするのかをしっかりと車に認知してもらうことが大切ですよね。

左折、右折を車に知らせ、交差点での安全性を高める為にも「WingLights360」のウインカー機能が役に立ちます。

自転車には手信号がありますが、夜間ではそれが見えずらいという弱点があります。

こういった問題も考えると、やはりウインカーを使うのが有効的でしょう。

車側にウインカーだと知ってもらわないと意味が無い

「WingLights360」のウインカー機能の光は黄色で「ウインカーの光だ」と分かりやすくなっています。

しかし、車側に「なんか光ってるぞ?」と思われるだけではウインカーとしては意味が無いですよね?

従って、「WingLights360」という製品や、自転車用のウインカーというジャンルについて一般的に周知する必要があるでしょう。

ニュースや私たちメディアが知らせていくことは重要ですが、やはり多くのサイクリストが自転車用ウインカーを使用するのが一番効果的かと思います。

皆さんの安全を確保するため、自転車用ウインカーの有用性を知らせるためにも「WingLights360」を使用してみませんか?

クラウドファンディング成功で日本への正式輸入が決定!

「WingLights360」を開発したCYCLE社は、日本への正式輸入をする為にkibidangoでクラウドファンディングを実施していました。

そのクラウドファンディングが2019年1月18日に達成され、日本への正式輸入が決定!

kibidangoで支援をした方には4月から順次配達を進めていくようで、「WingLights360」が日本で購入できる日も遠くないでしょう。

「WingLights360」の使用方法