他の携帯空気入れより3倍早い!自転車用の携帯空気入れ「Stompump」

自転車がパンクしてしまった時、タイヤの空気を入れる際には何を使っていますか?

携帯用のハンドポンプですか?それともCO2インフレーターでしょうか?

しかし、ハンドポンプは空気が入りずらく結構な労力が必要ですし、CO2インフレーターは安全性に欠けますし、何より使い捨ての為環境に良くありません。

そんな携帯空気入れの問題点をすべて解決したのが、この「Stompump」。

携帯用ハンドポンプより3倍早い!

この「Stompump」は、自転車のダウンチューブなどに取り付けて持ち運ぶタイプの携帯空気入れ。

他の携帯空気入れと違うのは、手でポンプするハンドポンプではなく、足踏み式の携帯空気入れだということです。

そのため、空気を入れるまでの時間はハンドポンプより3倍も早いんです!

さらに、ハンドポンプは手の力が必要なため空気がしっかり入れるのが難しいですが、この「Stompump」なら体重をかけて空気を入れられるので力も必要ありません。

「Stompump」を使えば簡単に早く空気を入れることができますよ。

「Stompump」は自転車用空気入れに適している

そもそも、ロードバイクなどのスポーツバイクの携帯空気入れとして、ハンドポンプは優れたアイテムでしょうか?

ハンドポンプは

  • 手の力が絶対に必要なため、女性にとっては使いずらい
  • 男性でも適正空気圧まで入れることは難しい
  • 適正空気圧まで入れられたとしても相当な時間がかかる

以上のように、携帯空気入れとして適正とは言えません。

真冬の風が冷たい時に10分も20分も空気を入れていたら凍えてしまいますよ…。

CO2インフレーターも、ボンベのCO2量が決まっているため、空気を入れられる量は決まっています。

適正空気圧までしっかりと入れることは難しいでしょう。

その点、「Stompump」はどうでしょうか?

  • 手の力が要らないため女性でも簡単で、適正空気圧までしっかりと入れられる
  • ハンドポンプより3倍の速さで空気を入れられる
  • 手動のため空気を入れられる量を調節できる

このようにハンドポンプやCO2インフレーターのデメリットをすべて解決できてしまうんです!

効率的に空気を入れたいと思っている方やハンドポンプに不満を持っている方にはぜひおすすめします。

「Stompump」は、クラウドファンディングを成功させ、公式サイトで販売中。

日本ではrakunewで購入可能となっておりますが、記事執筆時点では販売再開を待っている状態となっております。