CEEPOのSideForkを搭載した「SHADOW-R」特徴は水平のフォーク!?

トライアスロン向けのスポーツ自転車を販売するCEEPOの「SHADOW-R」。

このTTバイクの特徴は、地面に対して水平に設定されたフォーク。

これまで定番とされていたフォークを持つフレームを一新し、水平の「SideFork」を採用することで空気抵抗の削減に成功しました。

水平の”SideFork”を搭載した「SHADOW-R」

この自転車の特徴は、何と言っても水平の”SideFork”を採用したフレーム。

”SideFork”を採用することによるメリットは大きく分けてこの2つ。

  • 空気抵抗の大幅な削減
  • 道路からの振動の抑制

TTバイクにとって最も重要なポイントである空気抵抗の削減。

それを実現するためにフレームの形自体を変更したのがこの「SHADOW-R」ということです。

「SHADOW-R」を正面から見た画像をご覧いただけばわかるように左右のでっばりが小さく、見るからに空気抵抗が少ないことが分かるでしょう。

さらに、目には見えないですが、道路からの振動の抑制も非常に大きなメリット。

フレームには水平に伸びた部分が多く、フレームが上下にしなるため不快な振動が減少。

長い距離を走ることになるTTバイクにおいて、疲労にもつながる、乗り心地の良さは非常に大切なポイントです。

このように”SideFork”にすることによって、この2つを高い水準で実現させているんです!

価格はフレームセットで720,000円。

SHIMANO デュラエース Di2 油圧ディスクブレーキで1,120,000円となっています。