冬のライドにピッタリのロードバイク 5選

秋や冬は天気が変わりやすく、ライド中に雨や雪が降ってきてしまうことも多々あります。
それにより泥やそれに含まれた塩分、もちろん砂や砂利などもロードバイクに触れることが多くなります。

皆さんお分かりの通り、これらは高価なロードバイクのパーツの大敵であり、こんな厳しい環境の中愛車を走らせるのには気が引けてしまう人もいるのではないでしょうか?
そこで、本ページでは冬の厳しい環境の中でも対応できるウインターライドに適したロードをご紹介します。

Specialized Diverge

Specialized Divergeの凄さはその多用途性。
カーボンとアロイの2種類っのフレームがあるこのバイクのために、「Open Road」として知られる独自の最新ジオメトリーを開発しました。
これにより快適な単ドリングとグラベルでの操作性を両立させているんです。

このDivergeは「現代的なトレイルバイクのジオメトリーを、ロードバイク仕様にしたもの」との評価を受けていて、
緩やかなヘッドチューブ・アングル、ショート・チェーンステイ、短めのホイールベースにより、ダートでのライディングを楽しめるだけでなく、舗装路でも十分な性能を発揮できるバイクになっているんですよ!

Divergeには以下の多彩な機能が備えられています。

  • ディスクブレーキ
  • 38mmタイヤ
  • マッドガード装着に対応したフレームクリアランス
  • そしてホイールベースの長さを犠牲にすることなくアジャストを可能にするSpecialized独自のFutureShockフロントサスペンション・ユニット

これらによって安定したハンドリングが保証されるだけでなく、SWATストレージデバイスも装備しているため、ロングライドでのスペアパーツ収納にも十分なスペースが確保されています!

Trek Domane

このロードは、低価格なアルミver.とデーゲンコルプが実践で使用するものと同じカーボンフレームもあります。
特徴として、路面から伝わる振動を吸収するIsoSpeedテクノロジーが採用され、タフなライドもスムーズに乗り切れるような仕様になっています。

Domaneには以下のように冬の厳しいライディングでも最適な点があります。

  • ラックマウント/マッドガードマウントがある
  • ディスクブレーキ
  • ワイドタイヤ対応のクリアランス

さらに、よりラフな道路を走るつもりなのであれば、35cタイヤを装着したグラベル対応モデルもありますよ。

TREKのスタッフは、
「エンデュランスでの安定性を確保したジオメトリー。ロングホイールベースと低い位置に配置したボトムブラケットを組み合わせ。ライダーに反応の遅さを感じさせることなく自信を持ってライディングしてもらえるバイクだと思います。」と自信を持って勧めていました。

Whyte Wessex

このロードはデザインも開発もイギリスで行われたバイクです。

特徴としては、

  • 34㎜のチューブレスタイヤに対応可能のフレームクリアランス
  • ローリングスピードと総合的な効率性の高さ
  • マッドガードマウント
  • インターナルケーブル
  • ケーブル差込口がしっかりガードされている

このように、雨や泥に対応した作りになっています。

Cannondale Synapse

軽量級のパフォーマンスとエンデュランスマシンの特徴を併せ持つ、クレバーなカーボンフレームデザインを持つSynapse。
レーシーなウインターバイクを求めているユーザーにとっては、非常に良い選択でしょう。

このロードには以下のような特徴があります。

  • 最大32㎜のタイヤまで対応できるクリアランス
  • 目立たないように工夫されたマッドガードマウント
  • 若干高めの乗車姿勢となるので滑りやすい路面での安定性が向上。

さらに、フレームにはCannondale独自のSAVEマイクロサスペンション・システム。
再設計されたチェーンステイ / シートステイ / フォーク / SAVEシートポストなども採用しています。
従って、ライド中の興奮を捨てることなく、心地よい乗り心地を手にすることができますよ。

Enigma Etape

チタニウムとクロモリフレームに強いEnigmaは、ウインターライドに適したフレームを数多く作り出しています。
中でもEtapeは非常に良いフレームです。
このロードは、非常に多くの用途に適しており、ツーリングやエンデュランス、グラベル、さらには通勤にも使えるように作られています。

さらに、メンテナンスとクリーニングを簡単にするために、エクスターナルケーブルを全面採用しています。
この他にもクリーンなライドを楽しんでもらうために、マッドガードマウントを用意したり、52㎝~60㎝までの幅広いフレームサイズでどんな体格の人でも乗れるような配慮がなされています。

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