おしゃれメーカーとして有名なcinelliのバーテープ ベスト8

愛車のロードバイクに1つアクセントを入れたいと考えているのであれば、バーテープを買えるのが手っ取り早く、且つ満足が行くことでしょう。

そんなあなたには、おしゃれメーカーとして定評が高い、イタリアンブランド「cinelli」のバーテープをおすすめします!

今回は厳選して紹介しますが、cinelliの商品はすべてがかっこよくてオシャレ。

時間がある方は、ぜひ公式サイトでじっくり見てみてくださいね!

1.MASH PARALLAX / VOLEE RIBBON

まず最初に紹介するのがこちら。

2014年モデルとしてcinelliとMASHのコラボリリースされたParallax Frame Set に採用されているParallax(パララックス)スタイルをバーテープに落とし込んだモデル。
人気のVolee RIibon Bar Tapeを使用しているので、バーテープのグリップももちろん良好。
何よりも、柄がハイセンスすぎます。
下ハンドルへ向かうにつれて徐々に細くなるラインが絶妙。
シンプルかつカッコいい。これがオシャレです。

2.MASH HISTOGRAM / VOLEE RIBBON

このバーテープは、「ヒストグラム(棒柱グラフ)」の柄を纏ったボレーリボンです。
このテープはテニスラケットのグリップに使われるテープにきわめて近い性能を持っていることからこのように名づけられました。
素材は特殊ポリマーで、皮革のような快適性も持っています。
激しいライディングをする場合に求められる振動吸収性能とグリップ性能に優れたものを探す中でたどり着いた素材です。
柄やカラーは派手とは言えないですが、シックでレーシーなバイクには凄く合うと思います。
良く見たらオシャレという、大人っぽいバーテープですね。

3.MIKE GIANT VELVET GOLD

グラフィティやタトゥーアートなど、アートシーンで幅広いに活躍をしているMike Giant。
このMike GiantにCinelliが依頼して出来上がったバーテープがこれ。

Mike Giantのアートワークの中にさりげなくcinelliのロゴを隠れさせるなど、期待を裏切らないクールに仕上がっています。
自転車のクールなアップデートをしたいと思っていた方にはもってこいのバーテープ。
ロードバイクはもちろん、ピストにも映えるデザイン性を持っています。

4.SQUARE VOLEE RIBBON

こちらは、先ほど紹介したMASH HISTOGRAM / VOLEE RIBBONと同じ種類のバーテープ。
デザインとしては派手な色遣いは一切封印し、暗いシックなカラーでまとめられています。
どこか古臭く、どこかモダンな印象を持たせてくれるこのバーテープならどんなロードバイクにも高級感を出してくれますよ。

5.3D Caleido Strip Ribbon

cinelliといえば、カレイド!もはやcinelli以外のカレイドは本物ではないといってもいいくらいです。
そんなカラーリングの3Dリボンは、グリップ性などの性能も最高に良いです。
黒い穴から覗く美しいカレイドが、皆さんの愛車のアクセントになってくれます。

6.ANA BENAROYA RIBBON

新進気鋭のイラストレーターの「ANA BENAROYA/アナ・ベナロヤ」とcinelliとのコラボモデル。
ボディーはCINELLIの定番VOLEE RIBONを使用しているので、しっとりとした質感で滑りにくいため手にしっかりと馴染みます。
さらに適度なクッション性でロングライドでも疲れにくいです。
それに加えてクッション性を増し、振動吸収をしてくれるジェルテープが付属している点も嬉しいです。
言ってしまえば、めちゃくちゃ派手なカラーにデザイン。
好き嫌いは分かれるとは思いますが、1つのアクセントとして取り入れてみても良いと思います。

7.LOGO VELVET RIBBON

cinelliのロゴを赤・青・黄色の3色のカラーであしらった非常にシンプル且つオシャレなバーテープ。
素材も一般的なコルクではなく、ベルベット(パイル織物)生地を使用しています。

8.HOBO ALPHABET VOLEE RIBBON

時に大胆に、時にシンプルに。バーテープをさらに美しく仕上げる魅力的なグラフィックは、もはやCinelliのお家芸。
このHobo Alphabet Volee Ribbonも、そんなCinelliらしいアイデアが発揮されたバーテープです。

19世紀末にアメリカで発生した、Hobo(ホーボー)と呼ばれる放浪者達のカルチャー。
彼らが用いたHoboglyphsと呼ばれるサインを、チネリはバーテープにアレンジしました。
この背景を考えると、レーシーなロードバイクより、アドベンチャーロードやオフロードツールングなど旅系チャリの方が似合うかも?